試合結果

6/4全日本学生選手権チームTT大会(100km)@埼玉・利根川、12位、2:24'58、Avg:41.39km/h
脚の差を考え、引く時間をわりふる。最近の調子を考えて、俺ははじめからあまり無理しない方針でいく。1周目はペースとしてはやや抑え目な気もしたが、100kmあることを考えれば賢明であった。2周目も途中までは順調、メンバーにも特に異変はなく、このまま3周目の往路であげて(吉村さんには限界まで残ってもらい)、最後の復路は気合いでというのが理想であった。しかしここで吉村さんが抜け、しばらくして村上の脚が痙攣してしまった。やはり思うのは4人脚が揃えば村上の分も誰かが補えていたということ。100kmともなれば必ず1人は異変がでるので、来年のためにも誰かが化けてくれることを願う。

走り方などは間違っていなかったと思うし、これが今の現状。ただし日体大が4位に食い込んでいるのを考えれば、十分な練習を積めば我々のような中堅選手の集まりでも入賞のチャンスはあるということ。個人レベルで結果を出すのが難しいなら、こういう所で上を狙うべき。メダルをとった世界陸上のリレーのように。
反省:個人的には最後までよく脚が残り、特に後半大きく貢献できた。久々に自信を得ることができた。地脚で劣ることはないのようなので、レースで結果を出せるよう、精進していきたい。


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