試合結果

TRS最終戦@ベロドローム

1kmTT-1分10秒8
団抜き5分5秒(堀田、村上、北見、大越)
ポイントDNF

1kmはベロドロームのきつい遠心力の中でのSTでいかにバランスを崩さず安定したフォームでいけるかに注力した。一周目の3コーナーまでにスピードをのせきりたかったが、完全には乗せきれなかった。3コーナー以降はシッテイッングでの加速。あとは耐える。今回は、この「耐える」の部分の課題が浮き彫りになった。持続力を鍛えることが重要。パワマなどでのミドルパワートレーニングで鍛えていきたい。あと最初のスタンディングの加速強化も忘れない。

団抜きは最初の北見の落車もあったが、やはり合わせていないのが大きかった。今のうちからしっかりタイムが出ていないと来年も厳しいと思う。オフシーズンもたまにある程度高いギア比であわせをすることは重要だと思う。それか春以降の合わせの回数を格段に増やす必要がある。今年のように平日練だけだとなかなか揃わないので厳しいかもしれない。

ポイントは序盤はよかった。しかしポイント周回に合わせてのポジション取りを誤る凡ミスが続いてしまった。そんな中歯車が狂ったのか、先頭交代後、集団の後ろにつく際に、キツくてヘロヘロそうな選手の後ろについてしまった。そこから前がペースアップ。取り残されてしまった。今回のポイントは凡ミスの連発だった。気を引き締めたい。

今後-ピスト、ロードとも短中距離を優先したい。就活中は1日一時間乗れればいい方だと思っている。冬の乗り込みができない中ではインカレの長いロードは良い成績は望めないと思う。来季はある程度しぼって1km、ポイントなどに注力したい。

チーム全体としては、北野がB基準を切ったのはよかったが、特に一年生の中に、必死さが感じられなかった。いい結果がでなければ普通は悔しさとか感じてヘラヘラとかしてられないと思うが。うちはこの雰囲気が昔からあるので、もっと厳しく律さなきゃいけないと思う。お互いにけじめをつけてやるときはやり、切磋琢磨しあう雰囲気を作ることが必要だと思う。ただでさえ自分に甘い人が集まっているのだから。今年は目標をつくったりチーム全体を覆うフレームを作っただけで、意識などの内実を伴わせることができなかったので、来季はこのなーなー感をたちきれるよう、堀田を側面から支援したいと思う。雰囲気を変えないと駄目だと思うので、まずは自分からしっかり変えたい。


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