試合結果

全日本学生トラック選手権@伊豆ベロドローム

初日ータンデム9位(14.534)
スキルのなさと息の合わなさが、250mという環境の中でより際立った感があった。一度の下りでトップスピードに乗せきるのが困難と考えたので、残り一周半の下りからかけはじめ、アウトインでコーナーに入り、そのままレーン内でスタートラインに入った。終盤垂れる嫌いはあったが、乗せきれないよりは良いと思った。堀田にはもっと最後まで垂れない力をつけてほしい。8位なら予選通過で初対戦が叶っただけに、悔しい。

◇下ろしが不安定でもがききれない。
→二人の力点が合っていないのだろう。二人が力を入れるタイミングを同じにしなければならない。二人でフンフン声に出しながら、合わせて いくのがシンプルだが良いかも。
◇二人の息をあわせる
→下ろす前までのスピード、その他(下ろす直前の上りはダンシングでスピード維持→ちょっと座って休んで→頂上から駆け出すなど)等は、よく考えられてるし、無駄もないと思う。あとは上文の力点のタイミングと、二人のフォーム、ぺだリングを無駄のなくブレないものにしないといけない。乗っていて、かなり横のブレを感じる。特に後半にかけて。
◇ペダリングの汚さ
→二人で三本でもがく、ポジションチェック、体幹強化。
◇出力不足、持続力不足
→パワマの30秒もがきが最適だろう。
◇堀田を成長させる。
→うるさいくらい声かける。
◇ギアが軽い?
→やがてはもっと上げねば

バンクに積極的に入って二人の息合わ せ、スキルの向上を図りつつ、普段の練習に加えパワマでの30秒もがきを必須として、ぜひ二人とも800wを越えるレベルにまで早急にもっていきたい。現在の自分のワットは702w。3日に2日はこの練習を入れよう。また個人的に
◇ペダリングの正午付近で無駄な力の抵抗がかかるのを感じている
→引き足腹筋を3日に二回100回導入して、ちょうよう筋強化に取り組みたい。

また下ろしでいっきにトップスピードにのせるにはハイパワーも大事だろう
◇パワー不足
→ハイパワーに取り組む。堀田にも必ず7秒1250wを越えさせる。自分は1350wを目指す(現状1232wがmax)

1kmTT1分10秒8、33位
体も自転車もコンディションもばっちしで、バンクもベロドロームとあって、9秒台は出ると思っていただけに、残念で あった。ギアは51ー15。

ラップは
12.6
7.9
7.8
7.8
8.2
8.4
8.9
9.2

他の選手のラップもチェックして比較したところ、
◇出だしはやや遅めだが、すんごい遅くはない。
→しかし依然として、強豪選手にみられる、ぐいっぐいって感じは身につける努力をせねば。→ここの出力てハイパワーはやはり大事。

◇675mまでは20位付近の選手にも勝っているが、そこからの垂れが深刻。まさに「黄金のタレ」。
→何がよいかはわからないが、70秒ソリアのレペティションが大事か。ここは良い指導者の方にメニューを作って頂く予定なので活用させて頂きたい。この辺はベースが大事なのでロードの練習もいきるとは思うが、やっぱりロングに出掛けたりよりは、メディオ強度の練習を何発かが 効率がいいと思うので、ロード練習よりバンクでのそういった練習に熱をいれたい。ロードは二の次。

その他、他の選手を観察して気付いたこと。
◇最初のぐいっぐいから、回す加速への移行後の加速も素晴らしい。
→自分にはないところ。体の使い方を意識するしかない。意外と体幹が足りないのかな?あとはちょうよう筋か。引き足がうまく連動できていない気がする

◇最初からぶっこんでしまえばいい
→改めて、変に力をためる必要はないと思った。初速が命だから。

◇後半にかけて強い選手でもペダリングが乱れる。
→自分はそこまで乱れていないと感じる。ムービーを見ても。チャンスかも。

◇自分のレーン取りは問題ない。
→ただ、依然競輪選手から教えて頂 いたコーナーでの送るペダリングは意識せずともできるようになりたい。

これからはもてる時間、もてる知識、もてる根性、もてる人間関係、もてる練習環境をすべて活用してインカレまでにどうにか仕上げたい。

メニューとして
①70秒、30秒、7秒、スクワット、無負荷もがき、ちょうよう筋トレーニング、体幹、ベース走(70秒と7秒一緒にしても問題ないだろう、、)
②70秒、30秒、7秒、スクワット、無負荷もがき、ちょうよう筋トレーニング、体幹、ベース走
③メディオ、無負荷もがき、ちようよう筋トレーニング、体幹ベース走

のローテでいこうと思う。メニューだけでは距離が足らずベースがつかないので、ベース走をいれておいた。月半分はバンクに入りたい予定なので、バンクでス キル面に重きをおきつつ

◇ST加速の強化
◇ぐいっぐいの加速から回す加速への移行
◇コーナーを送る感覚をつける
◇実際に計測して伸びを確かめる
上のメニューと並行して頑張りたい。これらは指導者の方にチェックしてもらう予定だから変わる可能性はある。

サポート頂いた皆様、バックアップを頂いている方々、本当にありがとうございます。これから更にがんばります。


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