試合結果

4年の片山です。インカレロードに出場してきたので結果報告します。

全日本大学対抗選手権自転車競技大会
ロードレース168km(14km×12)
結果:11周DNF

最後のインカレということでリラックスするつもりがやはり緊張していたが、スタート前に大越に「かたやま老けたな」といわれ、それが気になり緊張どころではなくなったところでスタート。1周目はほとんどペースが上がらず、2周目はそれなりのペース。3周目にはもうサイクリングモード。最近下りの苦手意識が酷かったので下りに入る前に前方に行っておこうと集団先頭にでてみると後ろと少し距離が開き、他の選手やシモンが同じようにでてきたのでその数人についていったところメインの追走集団という形になった。シモンは下がっていってしまったが、その後も前からぱらぱらと降ってくる選手を拾いつつ一定のペースで刻んでいった。ただ前は2人しかいないのに差は3分、4分、5分と広がっていくばかり。そして、後ろで日大が上げはじめたと聞いた追走集団は7周目からペースアップ。その上りであっさり千切れてしまった自分の弱さに苛立ちながらも後ろの集団を待つ事にして8周目に入る直前の補給地点で吸収される。集団内で村上に声をかけられ1周回は粘るものの、9周目の上りで足が痙攣。両足がビキビキと悲鳴をあげて止まるようなスピードになりこの時点でほぼ試合終了だった。幸か不幸かその後痙攣がおさまったので、千切れた選手とまわしつつ完走を目指す事にする。単独でこなした10周目、先頭から既に10分は過ぎていたと思われるがお情けで11周目に入る。最終周で足もタイム差も絶望的と知りつつ2回目のお情け頂戴を期待して、悲壮感溢れる顔をしてみようとしたが、それがどんな顔なのか分からず考えて込んでいるうちにあえなく赤旗。終わってみると身体のそこら中が痛かった。

2日たった今もダメージがだいぶ残っています。一身上の都合により合宿などチーム練には少ししか参加できていなく、どうしても高強度反復に不安が残る中のスタートだったため、ペースの上下が少ないであろう逃げに乗ろうと決めていました・・・というのは嘘で流れでたまたまそうなった、というのが本当のところです。後で自分がいた追走集団が今回2位の布施選手などかなり良いメンバーだった事を知って仰天しました。途中からましになったのですが、下りが遅すぎて迷惑かけたと思います。留学から帰国して2カ月。復帰戦の美麻ロードでは一蹴され、その後もいきあたりばったりの練習しかしていませんでしたが意外と走れて良かったです。満足のいく練習が出来なかった事、去年の自分を超えられなかった事など悔いは山ほどありますが、今年の夏も本気で自転車のれて、つらくて幸せでした。Mでした。来年からも、わくわくするようなレースができるようにつらくて楽しい練習を選手のみんなは頑張ってください。

サポートのみなさん、声援は右から左に受け流しているふりしてちゃんと聞こえていました。どうもです。突然のモンスター準備もわざわざありがとう。そのすぐ後に千切れるという醜態をさらしてすまん。

OBの皆様も遠くまで駆けつけて頂いてのご声援心強かったです。本当にありがとうございました。


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