試合結果

これまで、多くの方々に支えていただいたおかげで、やっと昇格できました。ありがとうございました。以下、試合レポートです。

全日本学生RCS#6 白馬クリテリウム
1日目(ポイントレース方式) クラス3A 11位(2points)
28’36/18.00㎞ 389kj/IF0.956/TSS44

相変わらず、調子の悪さを引きずる、脚の重い朝だった。渋滞により、試合会場に30分前に到着。すぐ準備をし、付近の道路で約10分だけ走りアップ。調子の悪さを確認。15分前には並び、3列目を確保。
ローリング中に先頭に出る。きついくて何度も降りようと思ったが、無理して先頭付近で展開する。しかし結局ポイント周回の前に周りのアシストをしただけで終わった。その為、途中から、ゴールスプリント狙いに切り替えて、集団内に潜む。
しかし、最終周回でも、あまりに足がなく、腹筋も痛すぎて、先頭に上がれず、7番手位でスプリントを開始したが、明日に備えて、最後は流し9着でゴール。
宿に到着後、あまりに腹筋がいたいので、堯と荒井にマッサージをしてもらう。

2日目(ロードレース方式、35分+3周) クラス3C 2位(昇格)
0:41’46(タイム差なし)/27.2㎞ 531kj/IF0.881/TSS58

よく眠れず、朝からすっきりしない。しかも、スローパンクに加えて(チューブレスなので、実際は問題なし)、クリート調整中にねじをなめ、機材も最高の状態ではない。
しょうがないので、低強度で25分くらい試走した後、40分近くかけて、ローラーでしっかりアップ。昨日よりは足が回る。
なぜか3Cには、昨日の上位入賞者や、昨日同じ組で、脚がありそうだと思った数人がいて、最初から集団は牽制状態だった。かなりスローペースで、ローリング中に慶應は5人全員が先頭に出る。岡山が調子がよさそうで、積極的に前を引き、途中飛び出すが、すぐ吸収。僕は要所要所で引くだけで、脚を溜めていたところ、岡田がコーナーで抜け出し、逃げる。しかし、集団内では、数人が“泳がすぞ”と話し合っていたし、ペースや周りの脚の使い具合などを考えると吸収されることが予想されたので、岡田には申し訳ないが、僕も脚を溜めることにした。
集団後方の人が少しずつ遅れるのみで、集団は大きいまま。しかし、落車で大渕も岡山も失い、鯨井もいつの間にか下がっていたので、集団前方は僕一人になってしまう。
30分が経過し、徐々にペースが上がってきたので、僕も積極的に前を引き、岡田を吸収。予想通り残り3周でペースが一気に上がる。気持ち悪くなってきたが、我慢して、先頭付近にいたら、それまでレースを動かしていた10人弱で大体先頭集団が形成。それから後ろは集団が伸びすぎて、勝負には絡めないという感じ。残り2周で無理やり位置を上げ、最終コーナーは7番目に通過。得意のロングスプリントで、どうにかついていき、先頭4人でスプリント。この時、目の前で落車が起こり、ぎりぎり交わして2着。
岡田・岡山のアシストと運に助けられたレースでした。

応援に駆け付けて下さった、平沢OB、畑君のご両親、試合運営に関わって下さった荒井OB、そして応援してくれた部員全員と他大の知り合いの方々、本当にありがとうございました。
インカレロードの正メンバー入りと、もし来年も競技を続けられたら、カリキュラム的に一番コンディションを合わせやすいTTTと個人ロードで結果を出せるよう、引き続き精進して参ります。多くの方のご支援で、やっと結果を出すことができ、本当に感謝しています。ありがとうございました。
今は、東医体に向けて移動中ですが、また明日、良い結果を報告できるよう、今夜はしっかり休みたいと思います。

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