練習報告

8/4蓼科合宿一日目周回コース七週最初の四週ほどは登坂車線の終わりまでなんとかちぎれずについていくことができた。しかし、最後の三周では登坂車線に差し掛かる前に少しずつ集団と差が開き始めてしまい、最終回では一番最後になってしまった。足が持たないようでは話にならないので、ペース配分を考え、また登坂力をつけることが大切だと思った。8/5蓼科合宿二日目コース2 109キロ緩やかな長い坂を上るところから始まった。普段はダンシングをあまりうまく使えないが、さすがにシッティングだけでは一日持たないと思ったため、周りがダンシングするタイミングで自分もやってみた。確かに少し筋肉と呼吸を休ませることができた気がしたが、後半はダンシングを使う元気もなくなり、軽いギアで回した。上りながらの折り返しのカーブは斜度が急になるため、そこではダンシングも使ってみた。序盤は調子がよかったが、だんだん足が回らなくなり、辛うじて宿に帰った。つくづく山が上れないと思った。8/6 蓼科合宿三日目この日は休養日ということだったが、TTがあった。前日にもうこの坂は上りたくないなと思っていた、場所がTTのコースだった。平坦や下りも一ヶ所ほどしかなく、追い抜かれたらもう追い付くタイミングはなかった。白馬でサイクルコンピューターを紛失したので、ペース配分もわからなかった。軽いギアで回すことに徹底したが、足が疲れてきたので、ギアを少し重くして踏み込んでみたりもした。しかし、どうしても上るペースが遅いのでなにも変わらなかった。連光寺のような短い距離だけではなく長時間の上りに耐える力も必要だと思った。8/7 蓼科合宿四日目コース4 122キロこの日も軽いギアで回すことに徹底した。上りが苦手な自分にとっては麦草峠は本当に大変だった。終わりがないのではないかと思ったので、心のなかで歌を歌いながら上った。そのためリズム良くペダルを回せて一定のペースで回し続けることができた。しかし、その一定のペースが遅すぎるので話にならない。帰りはまた、もう上りたくないと思ったあの坂だった。この坂まで来れば、さすがにもう少しは周りを見れば残りどれくらいかわかるようになっていたので、最後は少しペースを上げてみようとしたが、上がらなかった。落とさないようにするので精一杯だった。最後の下りはスピードが出たので、二人くらいには追い付くことができた。8/8 蓼科合宿五日目 雨のため室内トレーニング 空気椅子が全然できなかったので、太ももの前の筋肉が足りないのではないかと思った。8/9 蓼科合宿六日目 周回コース4周 集会数が少ない分、気合いを入れなくてはとおもった。最初の三周はちぎれることなくついていくことができた。しかし、最後の周で後ろから平井がアタックをかけてきたのに全く反応できず、登坂車線の終わりまでに追い付くことができなかった。ダンシングをしていないのも一因だと思うが、自分は上りでアタックをかけられたら追い付けないことがわかった。本番のレースなとでは相手との距離などを見ながら体力を残しておく必要があると思った。 蓼科合宿中に、サポートしてくださったマネージャーの方々、指導に来てくださった宇佐美監督、差し入れをしてくださったOBの方々ありがとうこざいました。

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