練習報告

10月7日
連光寺での朝練
ペース走では集団に着いていく感じで走った。レース走もまずは着いていこうと考えて走っていたが、後半の屋根のあるところへの少し斜度がきつくなるストレートでどうしても置いていかれてしまう。斜度がきつくなったことによって、自分はペースダウンするのに、何人かの人はペースをあげて最後のスパートをかけてくるので、離されるのは当たり前だ。ストレートに差し掛かる前までに足を休ませておいたり、集団の前の方に居ておくなどの工夫が必要だ。

10月8日
同じく連光寺での朝練
矢野口へ行く途中に、暗くて路面が見えず大きな窪みを踏んでしまい、前輪がパンクしてしまった。急な下り坂の途中にある窪みだったので危なかった。パンク修理は前よりも速くなった気がする。時間がギリギリだったので、直接連光寺へ向かった。レース走では途中での集団のペースアップについていけなかった。屋根までのストレートで置いていかれる分、その後の平坦道で追い付こうとしたが、良くて二人ぐらいを追い抜ける程度。平坦でペースをあげると言っても限界があるので、それまでの上りで離されてしまう距離を、平坦で追い付けるくらいの距離にとどめておく必要がある。

10月9日
同じく連光寺での朝練
最初の何本かで、前半に足を使いすぎている感じがあったので、前半は軽いギアで回して後半重いギアで踏んでみれば疲労を分散できると思って試してみた。しかし軽いギアで回している間は足の疲れを押さえられると思いきや、そう上手くいかず、ずっと重いギアで踏んでいたときと変わらない疲労感だった。いつも重いギアで踏んでしまうのが癖なので、高い回転数に慣れていないのかもしれない。今後の練習では、高い回転数を維持する練習などもしてみたい。連光寺をシャカシャカ回して上っていく感覚が掴めればいいのだが。

10月12日
猿ヶ島での練習
最初の二本のTTTでは、あまり追い込みきれなかった。三周する中でただでさえ持久力がない自分はペース配分を考えて走らなければならないので、先頭に出たときどれくらいの速さでどれくらいの間引くのか考えてみようと思った。後ろについているときに、そのときのギアでの回転数をリズムである程度覚えておいて、先頭に出てもそのリズムを守るように心がけた。ただ、自分が先頭にいるときに後ろの集団に追い抜かれることがあったので、上手くペースは保てなかったのだと思う。最後まで体力が持たないことを恐れず、三周終わるくらいにちょうど力を使いきれるような走り方をする必要がある。一本目のレース走ではずっと集団の後ろの方にいた。たまに集団で中切れが起きて、置いていかれるのではないかと危惧したが、まだ距離があるので大丈夫だろうと思ってそのまま走った。これがよかったのかはわからないが、そのときは結果的に前の集団に追い付くことができた。そろそろ前の方にいった方がいいなと思って前に出たときに何人かがスプリントをかけ始めたので一周分逃げるのかと思ったら、もうゴールだった。一周数え間違えていた。二本目では、一本目より集団の前の方にいることを意識した。その分一本目よりは多く体力を使った気がする。途中で何人かがまとまって前の方に来る場面が何回かあったので、残り半周くらいに入ってまたそれが来たときに着いていけるように前の方にいた。しかし、それが悪かったのかゴール前でスプリントが始まりそうだと言うところで先頭に出てしまい、いつ誰がかけてくるのか全くわからない状況で走ることになった。最初に早川さんが少し早めにかけてきたので着いていってみた。そこまでは良かったのだが、さっきまで注意していた何人かの集団の存在をすっかり忘れてゴールする前に力を使いきってしまった。ゴール前に焦ってしまったらダメだと痛感した。
猿ヶ島は遠いと思った。

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