試合結果

11/30(日) 六大学トラック
団抜きが50-15でそれ以外は51-15。

チームスプリント 52″26 
現状ではメンバーが揃っていないので、ただ走っただけ。リザルトを見るに我らが小野健太郎君がいれば3位に入る可能性はあったようだ。

ポイントレース 8位
格上の選手が多くいるポイントレースを走るのは初めてだった。3着を2回とったが、どちらも1着を狙いにいく勇猛果敢な選手の後ろにつく小判鮫の如きしょっぱい走りである。途中3周ほど抜け出したのは、得点には結びつかなかったが積極性のなさの克服につながる収穫だと思う。

スクラッチ 8位
スプリントをして上位を狙う予定だったが、途中の逃げで脚をなくしてズブズブと沈んでしまった。勝負に徹するのなら今回は有力選手の出方を見ておとなしくするべきだったが、やはり独走は圧倒的に気持ちがいい。そのまま逃げきれるようになりたいものである。追走選手に注意して後ろにつけるようにしなかった点は後悔している。
 
団抜き 4’51″22
3kmひいて、畑君に残り1kmを引いてもらった。ポイントとスクラッチで疲れる走りをしてしまったため疲労困憊の状態で走り出した。途中で3kmの長さに泣き出しそうになったがなんとか畑君に繋いだ。おそらくこの走り方が今の慶應のベストと思われるが全く将来がないのではやくやめたい。コンディションが良ければこの走りで45秒程度までは出ると思われるので、それ以上のペースで回して千切れない選手が出てこないことにはどうしようもない。

チーム力の低さをひしひしと感じた試合であった。現状からして1年生も主力とならなければいけないのは自明である。3年のインカレを目標とするともう3分の1以上が過ぎていて、このペースで上達しても何もしないまま終わってしまうということを肝に銘じて急いで成長してもらいたいと思う。

サポート・応援してくださった皆様ありがとうございました。

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