練習報告

11/20
大垂水5本
表裏裏表表

1本目はインナーに落とすタイミングを見失い、最後の方まで重いギアを踏んでしまった。終盤でインナーに落としたが足が回らずむしろ垂れてしまった。インナーに落とすタイミングはしっかりと見極めなくてはならないと感じるとともに、逆にある程度までアウターできてしまったならその峠を越えるまではアウターのままで行くほうがいいとも感じた。
また、5本目では最後ということでアタックをかけてみた。途中まではまでいい具合で来ていたと思ったが、頂上まで2.3分のところで心が切れてしまった。夏合宿の時に逃げを成功させたときはもっとキツイ中でも頑張って長い間逃げていたので、精神力の減衰を感じた。
全体を通して、アタックをかけてみたり先頭集団に無茶してついて行ったりと今までよりもアグレッシブに取り組んだ。しかしやはり頂上までは持たず、途中でたれ後から他の一年にもごぼう抜きされてしまうという流れができていた。せめて後続に引っ付けるくらいの脚が欲しい。やはり今までのように身の程に合わせたペースで登った方が途中で心が切れないため安定して追い込みやすいが、無茶の中で最後まで心を切らさない練習という意味では今のやり方にも一理あると思う。

11/21
川崎競輪場
ハロン*2
チームパーシュート
スクラッチ20週

ハロンは平井の後ろにくっついて行ったが、座った後の加速で置いてけぼりをくらってしまった。ギアの違いこそあれどやはり自分の回転力はまだまだ不足していると感じた。
チームパーシュートは追い込みきれなかったように感じた。チームパーシュートは4㎞とはいえ、個人の4㎞とは比べ物にならないほど短距離種目に近い力を出さないとすぐに終わってしまうと感じた。
スクラッチは6位くらいだった。最初ペースがあまり上がっていなかったため1周目にアタックをかけた。流石にそのまま逃げ切れるとは思っていなかったので、このアタックに反応してくる追走に乗ろうという魂胆だった。しかし池部さんand朝比奈さんペアの接近に上手くスピードを合わせられず抜かれた。もう少し視野をひろくもちたい。その後おみや平井と池部さんに追いつくも、池部さんがまたアタックをかける。その後は集団で回し池部さんを追いかけるも遥か彼方に逃げられ、ラスト2周でおみから先頭交代をもらった瞬間にアタックをかけた。しかしこのアタックの時点で大分消耗しており、心のどこかで2周はキツイなと思っていた結果、ラストで元々いた集団にまくられてしまった。アタックをかけるのならばもうゴールすること以外考えられないくらい、頭が下がり真っ白になる心持ちで[かつ視野は広く…難しいものである]やらなくては決まらないなぁ、と感じた。
回転力向上を狙い大学への自走の際にインナーしか使わないなどの工夫をしているが、やはりそんなにすぐには結果としては現れない。地道に続けていきたいと思う。

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