試合結果

1/11 行田クリテリウム#2
DNF
前後輪 c50
中切れが発生してそれを埋められず、広げるばかりであり、降ろされた。敗因は中切れを発生させた人間のせいだとレース中ずっと思っていたが、単純に中切れを埋められない自分の実力不足に過ぎない。死ぬ気で追いつく事が出来ず、中途半端な走りでズルズルと引き離されて行った。
前々回、前回と完走出来ており、また前回に関しては入賞出来てしまっていた事から、今回のレースを舐めていた感は否めない。どうせ後ろの方でついて行けば最後はスプリントになるんだろうという舐めた意識で走り始めてしまった。注意力に欠け、ただ走っていた。蛭川君が試合結果に書いているとおり、他の選手達は逃げてみたり、トラック選手を落とす為に集団のペースを上げたりと対策を考えて来ていた。彼らの動きについて行くには前の方で走らなければならないことが千切れてから分かった。また、高強度のインターバル練が足りなかった。上体も相変わらず高過ぎていた。ただ自走して練習したつもりになっていただけで、何も得ていなかった為である。
本当にもったいない試合であった。非常に情けない。そのような試合にしてしまったのは自分の気持ちに責任があるので、次の試合に向け厳しく練習して行かなければならない。
PowerMAXでインターバル練を積極的に行う。

最後に宇佐美監督、OBの方々遠方まで駆けつけて下さり応援、ご指導ありがとうございました。また、竹村さんわざわざ行田までサポートに来て下さりありがとうございました。

最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

月を選択

最近の記事

  1. 自信持ってこ

  2. 積み重ねじゃろ?

  3. かつぜつええ

  4. さーぷらぁーいず

PAGE TOP