試合結果

9月6日
RCS#7
けいはんなサイクルロードレース
完走
コースは登りがある。class3のレベルでは惰性で登るのはきつく、密かに登りが私より速い人はいないだろうと思っていた。白馬やお台場は少し集団を牽引しすぎていたと反省したので今回は集団の中で潜んでおくことをきめた。
スタートして7周回まではニュートラルだったようでサイクリングを楽しんでいた。途中京産の選手がなかなか逃げるので少し怖くなり一瞬踏みかけたが良心が働きじっとこらえた。
関西圏のレースは最終周の下りで落車が頻発する法則を知っている私は今回はスプリントのことなど微塵も考えず登りを一番で突破。案の定後ろで落車音。今がやる時だと思い全開で踏んだ。
当然スプリントで利はないので伊藤潤と関西大学小西選手に捲られる。この時点で4位だと感じた僕は絶望感と共に後続には抜かれないよう適当に踏んでおいた。
3位は普通に悔しい。レース前は勝てる気はさらさらしていなかったので棚からぼた餅ではあったが。
夏合宿はスプリントやインターバルを中心にすると宣言しておきながら蓋をあけてみれば実はペース走を機械のようにこなしただけだった。かえってそれがよかった。自分の特性を把握したことや、より自分にあった負荷のギアを使えることになったことが勝因だと思う。
先輩や同輩は沢山支えてもらい感謝の念は尽きない。後輩には自分が今までclass3の枠を埋めていたことを非常に申し訳なく思っていたので肩の荷が降りた感じである。
ちなみに、直近のロードレースではきちんと今日の借りを返すつもりで臨む所存だ。覚悟しておいて欲しい。

マネージャーとして来てくれた劉、パーティーを開いて頂いた池辺さん、早川さん、おみ、熊谷には大変感謝しています。ありがとうございました。

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