練習結果

9月12日
TDH RRの巻
123㌔。今までのロードレースでは考えられない距離でありまたも、勝手が分からぬまま参加した。さらにコースマップを特に確認しなかったことと、ガーミンが謎の接触不良をおこして使えない驚異的な準備不足を発揮する。
目標は山岳賞をとること。総合順位もあわよくばあげることを狙った。
レース全体を通して集団の前10%を常に走るように心がける。
十勝岳は長いが、勾配はそこそこゆるかったので要所要所で集団を引きずって15人ほどに。7人程の逃げができたのでするする乗って3人まで絞った。しかし、異様に早い外人と高校生につけずひいひいいいながら3位通過6点。
集団の中を走る分には疲労がたまらないが、短い1分程の登りが立ち上がり後に度々出現するので、コースを知らないものは微妙に足を使わされた。
2本目の登りは10分ほどとの情報を入手した私は登り開始2分後にできた5人逃げをスルーした。しかし、3分後にはKOMまで残り1キロの看板を発見し慌てて踏み出す。集団を獅子奮迅の如く追ったが、3秒届かず5位。
完全に足を使ったためそこからはボロボロで伊藤くんのアシストもできず、残り3キロで先頭集団からちぎれ11位。
伊藤くんはアシストいらずだったようで何よりだが、それより自分の情けない成績が恥ずかしい。
山岳賞を4位で逃したことも鬱である。

明日は伊藤くんとはたくんのアシストになれるよう積極的に動くことを目標とする。
プロのゴールをはじめてみた。どびゅーんだった。
現在は無限に始まらない表彰式を待っている。

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