試合結果

9/12 ツールド北海道
2日目 ロードレース 優勝
今まで最長で50数キロのロードレースしか出ていない中、前代未聞の123km。昨日の結果を見るにそこまでDNFを恐れるようなレースではないと考えていたいたが、ゴールスプリントが出来ればいいな程度で望んだ。
全体的にぱっとしない速度ながら、ちょっと気を抜くと疲れるペースで北海道全土にに名を轟かす超級山岳十勝岳へ。
十勝岳は結構早い段階から蛭川君がグイグイ引いているリーダーグループとその他に別れ、最終的に頂上で2分差をつけられた。ギアが足りず、この時点でレースが終わったと思っていたので、遠くで奮闘する蛭川君を見ながら夏休みの練習が悪かったなぁと言い訳を考えていた。
ところがどっこい下りをダメもとで急ぎまくったら全身チャンピオンシステムの下り異常に速いおじさんにも助けられ先頭集団に合流。俄然やる気が湧いた。
それ以降は登りは急いで平坦はサイクリングをする集団の中淡々と距離を消費。ちょっとのアップダウンの後、再び山岳ポイントの登りに入り、案の定遅れた。しかしこれまた下りで急いだら追いつく。すると、リーダージャージを含む逃げ集団が出来たとのこと。8人くらいで下り基調をローテしながらなんとか吸収。このチェイスが1番楽しかった。結局優勝争いは12人くらいに絞られ、7km地点から牽制状態に。
残り4キロの軽い上りでペースが上がり、さらに絞られ7人。このあたりから北海道の主、熊なんとか選手をマークし始める。
その後残り2キロで関西学院の子がアタックし、それに反応した明星西尾君にひっつく。残り1キロで後ろの3人が捲り、今度は主の番手に乗り換え。そのまま前の3人が横並びでスプリントを開始したので一緒にスプリント。基本的にシッティングで立ち回るようにしていたので最終的に競り合った主にも伸び勝ち勝利。
まさか勝つとは思っていたので嬉しさよりも驚きの方が大きかったが、それなりに名のある市民レースで、しかも長距離ロードレースで勝てて良かった。来た甲斐があったというものである。
総合上位ではしっかりした賞品が貰えると期待して、明日も頑張る。

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