試合結果

11/15
六大学ロード 最下位
TDH以来のクリテリウム。おみくんが体調不良のため出ることになった。レベルの高いレースに出させていただけることは凄く光栄であるが、自分の実力から冷静に判断をすると完走すら遠いため目標は完走。
レースは開幕からclass3のラスト一周くらいの勢いで流れ続けるため激烈にきつい。また、class1とclass2の間の中切れを作るリスクにビビりすぎていたので最後尾の番人職に着任していた。結果、15分あたりで腹筋がなくなり、10分は足だけでなんとかしたものの、25分を前にして足もつり千切れた。足がつると立ち上がりは不可能になったが、足を回すことと心拍は問題なかったので降ろされることなくとりあえず完走しておいた。

RCS#9 浮城のまちクリテリウム
ほぼ最下位
なぜ出るのかわからないくらい消耗していたが、小野一希の昇格をみてやる気が漲ってきたのでなんとか出走した。
コーナーもペースも午前に比べればとても温く拍子抜けしていたが、2周回完了時に両足と腹筋を吊った後の8周回は自分史上最も辛い時間になった。自分は、考えてみたらクリテはほとんどダンシングする競技であると思っていたので、立ち上がりは基本腰だけでこなし、ホームストレートはシッティングでもがくことで毎周回10人位に抜かれていた。10人抜かれた分はコーナーの差で10人以上抜き返す必要があるが、コーナーで横に広がられると間隙がなく、そんなことを6回繰り返すと残り2周回で完全にちぎれた。残り7周回から何千回も諦めようと思ったが、class2でDNFでは小野一希に完全に負けを認めることになるので死ぬ気でとりあえず完走しておいた。

初の上位カテゴリー、周りは自分より強い人たちばかりで課題だらけであった。
浮城は午前とは違うのでもっと前で展開するべきだった。結果、慣れない最後尾の番人職に就職してしまい圧倒的無限インターバル地獄に陥った。他人の落車で足を使わされたのも、クリテリウムでは去年の白馬以来なのであまりこの役職は今の自分向きではないということを思い知った。
二試合を通していえることはインナーマッスルの病的な不足、である。特に腹筋は中学よりサボり続けてきたもののツケが回ってきていることを痛感した。宇佐美監督にも指摘された通り、自転車に乗ることと並行して筋トレもやらないといけない。

とはいえ、久しぶりの皆での遠征はとても楽しかった。次は行田。去年ですらも行田のコースには辛かったイメージしかないが勝負に絡める動きをすることが目標。上位のスプリントには今の実力では遠く及ばないが、アシストなどできるようになりたい。
サポート、立証、役員をしてくださった皆様、大変ありがとうございました。学校の代表として出させて頂いたにも関わらず、分かってはいたことですが活躍もできず申し訳ありませんでした。

最後に小野一希くん昇格おめでとう。魅せる勝ち方であったとともに、自分が一年間理想として思い描いていた通りの勝ち方で優勝したことに羨ましいと思う一方、先輩ながらじんわりしてしまいました。

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