試合結果

全日本RCS第9戦 浮城のまち行田ラウンド
クラス2A落車DNF

16’57/9.862 IF0.865/TSS21 W’74%
F:6.5bar, R7.5bar

少し無理をして、数値上はそこそこコンディションを合わせた状態。レース前は筋肉の疲労は抜けているが少し眠気が強めで我慢しないと追い込めないコンディションと感じた。レース時には雨もやみ、少し泥がありウエットではあるが気温は高かった。
スタートは2列目で、ダッシュして最初のコーナーは6番手辺りで抜ける。その後も前の選手がペースを上げるので、立ち上がりでもがきつつ、直線で位置を上げたりし、4番目くらいの位置で二周目に。快調にローテが回り始めると共に、後ろも少し伸びていたので、ペースを上げていきたい所。しかしその矢先に、先頭で突っ込んだ第二コーナーで、ややオーバーペースだったため膨らみ、泥にハンドルを取られて落車。
先頭だったため、ギリギリ最後尾が通過した辺りでクリートをはめられたので、ニュートラルを使わずそのまま追うが、やはりコーナーを攻めきれず、徐々に離されていき、さらに3周走ったところで降ろされる。

どちらにせよ、今回は上位を狙った動きをする心構えで参加し、実際していたつもりだし、もしニュートラルを使っていても、ギリギリ完走しか狙えなかったはずだから、ニュートラルを使わなかったことは後悔していないし、むしろコーナーでもう少しフロントに荷重していれば、ギリギリ落車を回避できたかも、という反省が強く残る。
昨年までレース中の落車は0だった一方、今年は決戦用ホイールを導入してから落車が頻発している上に、原因を考えて色々対策して臨んだこの試合で、自爆というやってはいけないことをしてしまったので、少し意気消沈気味ではある。ただ根本的なところに、普段チューブレスのグリップ力を最大限生かした、スピードは速くても一歩間違えれば危険な走り、というより加重移動が身についてしまっている点が挙げられるはずなので、更に色々見直していきたい。

お忙しい中、応援に駆け付けて下さった宇佐美総監督、橋本先生、試合運営に関わって下さった倉田さん、荒井さん、そして、応援サポートして下さった部員の皆さん、ありがとうございました。

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