試合結果

九州チャレンジロード AE 78人出走38人完走
20位 1:41:59.924(+00:05) 39.53km/h
NP240w IF0.92 / xPower217w Av.187w RI0.828
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F&R BORA One35 with Vittoria Corsa CX3 5.6bar&6.2bar
アクエリアス 750mL*2, 梅丹赤*2
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全日本資格獲得のために、九州チャレンジロードに個人参戦をしてきました。残念ながら、スプリントで上位15位にわずかに届かず、実力不足でした。

3月頭まで試験で、その後はひたすら研究室に通う、というかなりコンディションを整えづらい中での参戦。エリートでの全日本出場、という明確な目標があったので、数値上は、最も力が出るときのCTLに拘らず、現状のトレーニング量に合わせて、CTLを調整。アップは30分ほど脚を回す。TSBから予想されるより少しだけ多く筋疲労が残っていたので、それ以上は走らず、IgnameのWinterアップオイルとBreathで整える。レース前に梅丹赤*1、2RUNを注入。

今回は鹿屋7人と明星4人のほかにVC Fukuokaなどの実業団チームが人数をそろえてきているので、動きに注意。
スタートは中程からだったが、スタート直後にアタックがかかり、逃げができたので、するすると先頭に出るが、鹿屋を含まず、かつ鹿屋が泳がす気満々だったので、中程まで下がる。その後はコーナーに気をつけながら、集団中程を走る。速度の出る下りで一瞬ひるんで下がってしまったが、既に後ろは中切れしており、50人程度に減った集団の後ろの方にしっかり残る。
先頭では何度か抜け出しがかかるが、決定的なものはないので、中切れに注意しながら集団中ほど~後方で脚を溜める。有力チームの選手が前に上がった時だけ、それに合わせて前方まで上がる。毎周回、後ろでひらひらしていた選手が少しずつちぎれ、集団が絞られていく。先頭では鹿屋を中心に牽制していたかと思いきや、急にペースが上がる、ということもあったので、しっかり見ながら臨機応変に前に上がって対応し、後手を踏まないように注意。集団が一列棒状になるポイントも分かってきたので、位置を前に上げるか、後ろに残ってしまったときはコーナー進入速度を上げ、無駄脚を使わないように注意。
残り二周、逃げの選手もどんどん吸収されてきて、集団はスプリントする気満々。集団は40人弱とやや大きい。この時、一番きつい1分の坂で脚が攣りかけ、ダンシングができなくなる。最終周回はシッティングでこなし、集団の中方から、スプリント合戦に参加。落車しそうな場面も避けつつ、一番前の塊に残ったが、黒枝選手のスプリントがかなり伸びて、残り1人だった逃げの選手を吸収して優勝。シッティングでは最後が伸びきらず、15位に絡めずに終わった。

U23の選手が多かったとはいえ、初のエリートカテゴリーのレース。強い選手・上手な選手の割合がU23のこの手のレースよりは増え、きついものの走り易いレースではあった。しかし、結果を出せなかったのは、前で展開するテクニックとレースを作る脚がまだ足りていないことに過ぎない。昨年後半からやっとこのレベルのレースで完走できるようになってきて、インターバルには強くなってきた事は実感するものの、もう一段強くならないとスタートラインに立てないと感じる。全日本の出場権を取れなかった以上、だらだら競技を続けてもしょうがないので、4月以降、しっかりトレーニング時間が取れ、現状より更に上の力が出せ、慶應ジャージにふさわしい走りができると感じた場合のみレースに出ようと思う。

今回、レース前に、COSMOS performance consultingの岡泰誠トレーナーに身体を見て頂きました。これまでより体の使い方が良くなったお陰で楽にレースを運ぶことができました。また、現在は契約をしていないにもかかわらず、Peaks Coaching Groupの中田尚志コーチにも何度かトレーニングに関するアドバイスを頂きました。ありがとうございました。

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