練習報告

◦3月トレーニングまとめ
28:01’51/732.806km TriScore1492/IF0.643
Z2:15%, Z3:10%, Z4:10%, Z5:5%, Z6:3%, Z7:2%

◦comments
3月は大学院生として生活。平日は残業有のサラリーマンみたいな感じ。ただ土日も含めて、分刻みでスケジュールを入れる事で充実した一か月となった。平日に時間が作りにくくて、同期との別れを惜しむ時間があまりとれなかったのが唯一心残り。今は腹をくくって頑張るのみである。
トレーニング面ではTSSベースで厳密にやる部分と、トレーニング相手を募って曖昧にやる部分を混ぜながら、精神的に負担とならないようにうまくバランスをとりながら実施。良い感じ。

◦実走の記録
3/12 1:06’35/26.247km IF0.620/TSS51 W’52%
自主練@自宅周辺
LSD@県内某川
>0:08:51/4.60km 37.8% 151.3w 50.0:50.0 (7.6+7.6)N*m NP157.6w 96.0rpm
L5-6
>0:00:25 51.8% 315.9w 52.5:47.5 (15.0+13.6)N*m NP336.9w 105.9rpm
>0:01:16 53.1% 307.2w 49.5:50.5 (14.5+15.8)N*m NP351.3w 99.3rpm
>0:00:48 57.6% 405.6w 50.3:49.7 (19.4+19.3)N*m NP432.6w 101.4rpm
>0:00:22 57.7% 455.4w 49.1:50.9 (20.1+20.9)N*m NP488.6w 105.8rpm
>0:00:26 61.3% 440.1w 50.9:49.1 (19.9+19.2)N*m NP450.2w 107.5rpm
L7
>0:00:16 59.4% 700.9w max.859.1w 49.7:50.3 (31.5+32.0)N*m 105.9rpm 47.9km/h max.52.1km/h

神宮前日になって、やっと実走の時間が取れたので、限界まで追い込まないように注意しつつも、しっかり刺激を入れる。

3/13 レース・アップ・ダウン・自主練 計90.484㎞/171TSS
◦レース前自主練
東宮4周with見知らぬ実業団選手
L6 MATCH 00:34 (386w 4 kJ)
L7 MATCH 00:22 (401w 3 kJ)
L7 MATCH 00:28 (520w 7 kJ)
L6 MATCH 00:28 (347w 2 kJ)
L7 MATCH 00:38 (428w 6 kJ)
L6 MATCH 00:25 (367w 2 kJ)
L7 MATCH 00:26 (506w 6 kJ)
近くを走っていた実業団選手と、割と本気でもがきあう。平地は僕が、登りはその選手が主にペースを作ることで、良いトレーニングとなった。
◦レース後自主練
皇居一周 ほかスプリント沢山
L7 MATCH 00:32 (540w 8 kJ)
L6 MATCH 00:42 (365w 4 kJ)
L7 MATCH 00:34 (406w 4 kJ)
L7 MATCH 00:08 (567w 2 kJ)
L7 MATCH 00:16 (738w 7 kJ)
L6 MATCH 00:29 (368w 3 kJ)
L7 MATCH 00:13 (593w 4 kJ)
L7 MATCH 00:22 (456w 4 kJ)
L7 MATCH 00:36 (461w 7 kJ)
しっかりもがいて脚を使いきる。思ったよりTSSを稼げた。

3/16 59’30/22.178km IF0.587/TSS43 W’4%
COSMOS performance consultingの岡泰誠コーチのもとを訪れ、コーチングを受ける。コーチング後に不動峠を案内して頂く。身体の使い方を見直すことができ、とても有意義だった。ありがとうございました。
>Climb 1 19:46/4.299km 176w
首都高が混んでいて少し焦ったが、體育會卒業式にも無事間に合い、無事、體育會を卒業。4年間ありがとうございました。

3/19 43’05/17.614km IF0.618/TSS31 W’24%
九チャレのコースを知り合いと二周ほど試走。最初の一週はゆっくり走り、二周目はしっかり刺激を入れて翌日に備える。コーチングを受け、フォームを変えたばかりなので、身体の使い方を確かめながら走行。
L5 MATCH 00:52 (293w 2 kJ)
L6 MATCH 00:37 (364w 3 kJ)

3/20 レース・アップ・ダウン 計77.116㎞/TSS135
九チャレは、エリートカテゴリーだけあって、流石にインターバル回数が違った。一周に二回、計16回のスプリントをはじめとしてZ6とZ7のインターバルの連続だった。NP的にもジャパンカップオープンの最終グルペットと変わらなかった模様。試合後はタイヤ差レベルで全日本出場権が取れず、意気消沈していたが、数値的にはシーズン序盤としては割と仕上がってきているようで、少しだけ自身が取り戻せた。しかし、今シーズン競技を続けるとしたら、最低限ジャパンカップオープンの先頭集団レベルの負荷には耐えられるレベルまで仕上げないと結果につながらないだろうから、地道に積み上げるのみである。

3/27 3:30’13/78.174km IF0.632/TSS154 W’66%
某寺*5 w/北見プロ
>0:03:59 54.0% 314.6w 50.2:49.8 (15.0+14.9)N*m 100.7rpm
>0:04:08 50.4% 295.1w 49.6:50.4 (14.7+14.9)N*m 96.8rpm
>0:04:13 51.7% 287.1w 49.8:50.2 (14.8+14.9)N*m 93.8rpm
>0:04:16 53.1% 284.5w 50.3:49.7 (15.3+15.1)N*m 90.9rpm
>0:04:19 52.4% 277.1w 50.1:49.9 (15.2+15.1)N*m 89.8rpm

Tokyo Ventosの北見プロとトレーニング。お互い午前中から予定が入っていたので、4時起きで早朝にトレーニング。5本レース走。前半からアタックをかけあう形でペースを上げていった。お互い疲れが残る中でのトレーニングではあったが、どうにか、最後は個人TTに持ち込み、5本とも先着。ローラーではできないような、強弱変化のついたトレーニングで非常に追い込めた。ありがとうございました。

3/30 7:26:04/204.29km Av.140.0w 51.1:48.9 NP184.7w TSS352!
Tokyo Ventosチーム練@宮ケ瀬、ヤビツ
-大垂水(表)
>0:09:04 46.5% 248.1w 50.4:49.6 (11.8+11.6)N*m NP253.5w 102.6rpm
-宮ケ瀬TTT
>0:45:56 41.9% 211.3w 51.3:48.7 (9.8+9.3)N*m NP250.4w 107.1rpm
最後スプリント 00:32/497w
-ヤビツ(裏)
>0:43:58 40.7% 179.8w 49.9:50.1 (9.4+9.4)N*m NP197.4w 95.1rpm
-ヤビツ(表) 途中まで
>0:15:00 41.9% 207.8w 50.0:50.0 (13.4+13.4)N*m NP214.6w 77.4rpm

研究室を在宅勤務にさせてもらった上で、北見さんにお願いしてTokyo Ventosのトレーニングに参加させて頂く。JPT5人とJET2人、You Canの選手1名の計9名の大所帯で練習。
宮ケ瀬へのアプローチは4-5に分かれて、ローテを回していく。大垂水は一定ペースで。
宮ケ瀬は平地と緩やかなアップダウンの部分を使ってTTT。JETで走る4人でローテを回す。登りを抑え、平地と下りで踏むことで、一定ペースを保つことを意識。途中、単独でコソ練中の荒川さん御一行を見かけた。最後は登りスプリントで〆。
一部の選手が途中離脱して、7人で裏ヤビツ。プログレッシオーネ的に、徐々に上げていく。そこから表ヤビツを一本の予定だったが、夕方から自分の研究に関連する勉強会が入っていたので途中で離脱させてもらった。
帰路も良い感じのペースで踏んでいたが、最後スローパンクによりベースダウン。それさえなければ、平均時速が30キロに迫るレベルだったと思う。
シーズン開始ということもあり、全体的に速いペースで、脚を最後まで使いきれた。また、JPTの方々の走り方はとても勉強になり、非常に充実したトレーニングだった。ありがとうございました。

明日から病院実習開始だが、明後日は早稲田の井上君とサイクリングなので、モチベーションを保って頑張ろう。何だかんだ昨年よりインターバル耐性が上がったので、時間があったらトレーニングを続け、限界までパフォーマンスを引き上げたい。

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