試合結果

4月3日
チャレンジ 完走

本来調子をあわせて臨むべきレースであったものの、3月の練習量を鑑みると完走目標が精一杯のロードレース。
なんとか1周目を集団でこなしたものの、2周目のホームストレートのコーナーを内側に入ってしまい、殺した惰性を足で埋めるのに精一杯。秀峰亭でちぎれ、秋冬は自分より速くなかった人間が集団に沢山残ってることに絶望する。
ただ、共にちぎれた人がよかったのか、ソリア大会で藻屑となった人たちを回収し続け20人近い集団に。千切れ集団は下りが遅く、早登り対決の様相を呈していたので、1号橋と秀峰亭の登りを極力抑えて、長者ケ原の登りでするするっと前に出る走りで回復していった。
4周めに入ったところで、余裕のありそうな選手が何人かいるのを感じる。恐らくそろそろ集団は分解して、前方の集団が最終便だろうと感じたので位置をあげて登り始める。秀峰亭で後ろをみると、少し人数が減ったのでにやにやしていたところ、ニュートラルになった。
ニュートラル後、完走が確定したのでなにかひと勝負してみることに決定。あまりきつくない第2次ソリア大会を終えた後、日大朝日中京明星順天堂辺りが1人ずつ入った逃げが作成された。3人もいる慶應が1人も行かないのはやばいと思ったし、今こそ絶好の機会だと思ったので限界まで追ったが、またしても後一踏みが足りず、宙ぶらりん仮面になってしまった。
集団につけず、1周ひいひいいいながら完走。

判断は間違ってなかったし、自分がさくっと追いつけば決まる可能性はあがってたはずなので、異常にしょっぱかった。

一昨日の宮ケ瀬の感じからいくと実力以上の結果が出た。ただ、今日はなにかと運要素が大きかったことや、本来もっと高い目標を持つべきことは自明であった。宙ぶらりん仮面ももう白馬から何回もやってるわけで、いい加減にしないといけない。

痛切に感じたことは、秋冬にかけて何よりも「追い込み切るメンタル」をどこかに置き忘れていると感じた。池辺さん大前といったパワーお化けとインターバル練ができる環境に感謝しなければいけない。
FTP云々の話は先週もしたので省略。そろそろ人間的な強さを発揮できる季節になってきたので、気合を入れていく。

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