練習報告

6月4日
5/6stage
161km 2000m↑
表大垂水→雛鶴→20分メディオ峠

自分よりただでさえ速いサラ足の人と走れるわけもないと思ったので、真ん中の班に移動した。
おみくんとその弟子、私の師匠と私の弟子、ステファンカリーこと岡山、の班。

雛鶴は残り7kmくらいでおみくんと2人になったのを確認した。確かにあの時はおみくんと2人だった。
そこからは2人で1kmずつ、勾配がゆるくなっては垂れ、ゆるくなっては垂れを繰り返しながら淡々と回した。
残り4km、後ろをみると我々の5mほど後ろの中央線を走るおじさんを発見。そのおじさんはローテに加わるわけでもなく、まるでサイクリングをしているかのような表情で自転車をぎしぎしいわせながら登っていた。
残り2km、おみくんから千切れて垂れているとサイクリングおじさんは等速直線運動をしながらむざむざと私を抜き去っていった。ただ単純にずるいと思った。

下りはサイクリングおじさんにひいてもらって、20分メディオ峠に向かった。
20分メディオは早々におじさんが千切れたのを確認したので、おみくんとしっかり追いこんだ。16分くらいで千切れた。がっかり。
帰りのコンビニでカリーを捨てていくことに成功したが、驚異的なスピードで追いついてきたので、淡々淡と帰宅した。

雛鶴は自分とおみくんだけだと勾配がゆるくなるにつれてどんどん遅くなってしまうので、速い人と走ってこその練習だと思った。
練習から帰って朝と同じくらいの足の重さだったので流石にロング耐性がついてきているのを感じた。これも全て嫌がる私を水曜日ロングに引きずっていってくれる杉野くんのおかげである。感謝したい。

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