試合結果

7/17 大町美麻ロード 5.5周DNF

サバイバルレースであった。

ローリング開始と共に猛烈な勢いで位置を下げてしまう。

初見の道が続き、とりあえず後ろで様子を見ていたが、平坦が終わり登りに差し掛かったところでペースが緩んだので位置を上げる。

長い登りを終え、再び下りで集団後方へ。

コース最後の激坂でなんとか持ちこたえ集団内で一周目を終える。

これ以降はコースが分かるので、少しはまともになったがそれでもスピードが出ると、バイクコントロールの自信の無さから車間が空いて無駄足を使ってしまう。

しかし、逃げ集団が安定してからは長い登りでのペースが緩くなるので、右側からすいすい上がって、下りの遅れ分を稼ぐことができた。

徐々にキツくなってきて、3周目後半あたりからふくらはぎが攣り始め、4周目の激坂で集団から一気に離されてしまう。

1人になれば下りや平坦もそこそこ飛ばせたのでTTポジションで田園を爆走するも腰が爆発し、登りが始まったところで前が完全に見えなくなってしまい、ノロノロと周回をこなして終了。

走り慣れないコースだとすぐにブレーキをしてしまったり、ヘアピンからの登り返しで車間が空いて、クリテリウムさながらの立ち上がりを強いられてしまったのは本当に勿体無かった。

逆に、登りで位置を上げた後の下りでは先頭でこなすことができたので、省エネできた点は良かった。

ふくらはぎを使ってる気はしていないのだがオープン同様攣ってしまったり、今回は腰も痛くなった。ケアも大事だが、対症療法だけではなく原因療法を見つけていかなくてはならない。

これで次に迎えるロードレースはインカレとなった。修善寺は苦手ではないようだが、前回は秀峰亭で、今回は激坂で千切れたことを考えると、あと1ヶ月でこういった急な坂でのインターバル練習が求められるので、合宿ではこの課題に向けて全力を注いでいきたい。

2日間にわたり応援・サポートしてくださった宇佐美監督、ありがとうございました。

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