試合結果

2016/7/17 大町美麻ロードレース dnf

試走は前日に車、自転車で一周ずつ。

招待選手が最前列に並び、その後ろからスタート。
スタートと同時にさっと前に上がって、バイクぺーサーの後ろにつく。
ローリング解除までまで先頭をキープ。走りやすさに感動していた。

調子に乗って踏まないのは大前提であったが、上りでローリング解除されて間もなく、日体?の選手がアタックしたので反射的に反応してしまった。勿論程なくして吸収。
そこからは明治の小林選手が先頭で牽いていたので、大人しく後ろに付く。

2周目に法政やら鹿屋が前に出て来てペースをあげてくるが、前にいたのですぐに反応できた。
が、上りは普通に辛い。

3周目?の上り前で鹿屋の二人(山本選手と冨尾選手?)がこそこそっと会話をしていた。どっちかがアタックするんだろうなと思っていたら案の定冨尾選手が飛んでいった。自分はそんなに余裕はなかったのでスルーしたが、流石に何人か追っていく。
この周の最後の坂が一番辛かった。次の周からは落ち着くはず、と信じて何とか乗り越えた
逃げができたのはこの周?

この辺で早くも左脚のふくらはぎに違和感がでてくるが、何とかなりそうなやつだったので気にしない。

その後も法政が中心となってコントロールし、逃げを吸収。

6周目前の上り区間でつりそうだった左にふくらはぎと、右足ふとももがつり、千切れる。
それからは一気に全く踏めなくなり、6.5周で下ろされた。

集団前方にいるということが無意識に出来たのは良かったが、戦いに参加するほどの脚はなかった。
インカレまで時間はないが、強化する領域が分かったので合宿ではそれを中心に練習していきたい。前向きに。

皆様、応援サポートありがとうございました。

特に上手く補給を渡してくれた畑くん、状況を伝えて頂いた宇佐美監督ありがとうございました。

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