試合結果

8/28 インカレロード DNF

福田おめでとう!
宇佐美監督、沢山のOBの方々、ご父兄の方々応援ありがとうございました。
トラックメンバーの皆さんお疲れ様でした。しっかりやるべき事をやって、確実に成長し、その練習の成果を見せた姿はかっこよかったです。僕もかっこよくならなければなりませんでした。

4時間も電車に乗っていると無駄に長くなったので飛ばしてください。

前日の夜からやるべき予定をしっかり決めて、特にバタバタすることなく、焦ることなくレース前までスムーズに事を運ぶことが出来た。

今までの修善寺のレースはズルズルと位置を下げ、いつの間にか最後尾にいて千切れる事を繰り返していたので、それだけは無いようにということを意識して臨んだ。

一周目が早かったという事だが、特にそういう事は感じなかった。1号橋後の登りで積極的に前に出ようとしたら意外と簡単に前に上がることが出来た。また、今日の修善寺は落ち着けば練習通りに登ることが出来るレースだと気づいたので、今までのレースの二の舞にはならなそうだとを感じていた。

集団中程で二周を終え、1号橋を下り、さあ位置を上げようかなと思った所ですぐ前で落車。止まりきれず突っ込まざるをえなかった。

少しパニックになりながら、落ち着いてチェーンを直して走り出さなきゃと自転車を起こし、チェーンを直してペダルをはめて走り出そうとするもアウタートップで回らない。シフトダウンしようとするも動かず、一回降りて自転車をまた確かめてみたらチェーンがトップからはみ出ていた。また直さなきゃとチェーンを摘み、ふと視線をずらしてみるとチェーンステイがパコンとひび割れていた。

今までただ自分の力不足で下ろされるか、落車しても走り出すかしていたので、このような終わり方は初めてでどのような感情でいればいいのかわからなかった。

しかし、自転車を片付けている時にふと自転車もっと乗りたいなぁという一言が出てきた時にあぁ言うんじゃなかったと思ったし、ラスト二周のラインを越え、ラスト一周の鐘を聞き、もうこれ以上ペダルを回さなくて良いゴールラインを越えていく人たちを見て、やっぱりかっこよかったし、自分もその光景の中にいたかったと感じた。

そういえば個人ロードを終えて、途中どんなにがんばっても、途中どんな不可抗力があっても結局リザルトに名前を残さなければただのダサい奴だということに気づいたはずだった。しかし、自分は逆にその時のクソみたいな順位に満足して、すっかりその時の事を忘れて、インカレはどこまで頑張れるかゲームにしていた。結局そういうところを神様は見ているわけだった。あぁ目標ねえなぁ、だなんておこがましい。なんとなくこのインカレは惨めな思いをする大会だと感じていた自分が愚か者だと思う。

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