試合結果

11月13日
RCS8戦 浮城クリテリウム

昨年は午前中も走り、3割くらいの力で午後も完走したので、今年もそんなもんだろうとヘラヘラしていた。コース的にも自分が垂れ出すちょい手前で次のコーナーが来るので得意なんだろうと思っていた。いわゆる慢心である。
結果は、お情け完走レベルだった。
序盤から中切れを埋めていたら、気づいたら追いつけなくなり千切れていた。中切れた人間はそういえば完走していたし、前の組と白馬の悪夢を思い出し脚もないのに無駄に追ったのがよくなかったのかもしれない。
そんなわけでそこからは気力だけでとりあえず頑張った。人の後ろについていたのは恐らく計3分くらいだろう。

早いもんでクラス2初レースからもう1年である。
1年を通して、誤差程度の回転力の向上と最大瞬間出力は向上したが、いつの日か全く踏めなくなり、今に至るまで続いてることがよく分かった。
ガチャ踏みでもそこそこ進むのが自分の持ち味みたいなところがあったので、現在はいわゆる「ペダリングの汚い大藤」状態である。

最低限、暗闇から抜け出し1年前くらい急げるようになるまで黙々と練習しよう。
1年後、もう少しまともな走りをして引退しよう、とも思った。

大前おめでとう。流石弟子です。

立哨役員応援ありがとうございました。
こんな走りでもホームストレートで応援してくれて、感謝です。

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