Tour de Katsurao

石井です。久々に一都三県を飛び出し福島に行ってきました。

諸事情で慶應としてはエントリーせず、speranza k.b.r.t で出ました。

ブログで書いていいのか迷いましたが、ブログの閲覧はほとんど関係者だと思っているので書きます。何より人生初優勝の試合報告なのですから(eレース除く)。

6/27 Tour de Katsurao stage 2 個人タイムトライアル クラス2

結果 優勝!!

本当に嬉しい。やっと一つの結果を残せた。実走でもそこそこ強いことを証明できた。

コースは5km下って、5km登る実質ヒルクライムコース。フロントシングル(52Tの楕円)でリアが最大25Tしかなかったので正直登れるか心配な面があったが、結果としてなんとかなった。斜度がもう少しキツかったら登れなかったかもしれない。

前半の下りはカーブが多くテクニカルなので集中して挑み、所々ある直線でしっかり踏んでいった。

後半の登りは320wを目安にひたすら踏んだ。そしてゴール。

ITT、TTTが延期になりTTバイク、TTメット、ディスクホイールが活躍する場面がなく、宝の持ち腐れ状態だったが、しっかり今回活躍してくれた。

いつ開催されるか分からないが、TTT、ITTでの昇格が現実味を帯びてきた。それまでFTP領域は維持、向上させていきたい。

脚の筋がいい、仕上がってる

6/28 Tour de Katsurao stage 3 クラス2

結果 13位 山岳賞

峠2つ登って平坦走るコース。ニュートラル解除後、登りでペースアップが起きたがそれほど辛くない。

逃げがたびたび出来るがすぐに捕まる。相当余裕があったので、山岳賞ポイント手前で単独アタック。山岳賞をしっかりとって集団に戻る(先に降りても良かったかも)

調子に乗りかけている自分。photo by 長島さん

下りその後の平坦は集団内でこなす( zwiftレースと同じ)。下りではrovalの良さが活きた(踏まなくても先頭まで行けちゃう、さすがセラミックスピード)。

問題はこの後です。アドレナリンが高ぶり余計なことをします。

斜度きつめの最後の峠、通称モリモリランドに入ったとき、序盤で単独アタック。

これがバカでした。集団静観。差が広がる。「このまま、いけんじゃね」と思う。だがしかし、集団で怒号が聞こえ、急激にペースアップして追いついてきた。

自分はバカなことにオーバーペースで登っていたため、追いついてきた時すでに最大心拍。ついて先頭についていけません。結果千切れる。

坂で差をつけるなら坂の後半で

興奮しすぎてこの原則を忘れていました。最初の峠ではしっかりできていたのに。反省。多分この原則守っていれば先頭から千切れなかったと思う(某TDMくんのようにずっと6倍で走れるなら話は別)。

ただその後ペースで登っていったがそれほど先頭との差は広がらなかった。

どちらかといえば下りで差がついた。

前に下っている人が遅すぎて何回も抜かそうと試みるが道が狭く抜かせない(豪雨だし別にゆっくり下っていること自体は悪いとは思わない)。

下って平坦に入ってからは心拍、脚共に回復していたのでゴリゴリに踏んでいく。前方の集団に追いついき、みんなで高速ローテ。数人限界迎えてる人もいたので、ここで千切るため積極的に前を引きかつ引かせペースを緩めない。

ラストスプリントはしっかり脚があったので残り200mで飛び出しそのまま第二集団一着。第二集団とはいえスプリントでしっかり一番取れたのは、学連クリテへの自信にもつながった。

なんであれ、いい順位が取れなかったのはすごく悔しい

悔しい

「悔しい」

悔しい

「悔しい」

悔しい

「だがこれでいい!!」

そうです。ただ言いたかっただけです。この反省を活かしてRCS群馬へ邁進してまいります。

積極的に動けたのは評価に値すると自分で勝手に思ってまーす。


p.s. 広野の宿素晴らしかった。全体的に今回の遠征QOL高め。ありがとう山根。

p.s.@キャワノ 往復8時間車内のEDM三昧に付き合ってくれてありがとう。

石井 悠太郎

石井 悠太郎

文学部西洋史専攻3年 副将 スペシャしか勝たん

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