千里の道も一歩から

マクロンを倒し、休める訳でもないが一息ついた川野です。春から比べると信じられないほど弱体化しましたが、また伸び代を感じられると思えば悪くもなかって思います。一歩ずつ確実にインカレに向けて合わせていけたらと思います。

でも、「だるまさんが転んだ」だと「最初の一歩」は取っておきますよね?あれは、人の後ろをついていく方が楽で有利だからだと思うんですよ。これに習って私も先輩方の軌跡を辿らせてもらって栄光を手にしたいものです。

ただ、若者が前に行かなきゃいけない事もありますよね。練習とかは特にそうだと思います。最近では某bigKOMの上位を慶應が占めてるのですが、おかしな事に3年生を差し置いて1年がランクインしてるんですよ。普通、あり得ないですよね?だって、競輪だってそうじゃないですか。ライン組む時は若人が前に行く決まりです。自分含め、若いのは率先して先行して勝負しなきゃいけないはずなんです。最後に美味しいとこだけ持っていくのは先輩方の特権です。ってことで、これからは積極的に先行してやろうと思います。それで付き切れさせてやります。アタックなんかしません。ペースで付き切れさせてやります。

2020/07/26

5min

4min

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どれだけ、調子を戻せるか、わからないけど宇都宮までにある程度は。2週間あれば元の95%までは戻せるって信じてる。

川野碧己

川野碧己

経済学部1年

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