試合報告

10/10~11 インカレトラック@松本市美鈴湖自転車競技場

TSP 内田‐多賀谷‐杉岡:1’05”299

寒いインカレであった。去年は暑い中大声を出して応援する立場だったが、今年は全く別。ある意味貴重な経験ができたのかもしれない。ただ、どんな状況でも速い人が格好いいことに変わりはなかった。自分も速い人になってやるというモチベーションを貰った。

結果としてはチームのベストを本番で更新できたので、できる限りのことはできたと感じる。2週間前からタイムが伸びず、9月17日に5秒4だったのが2週間前には6秒8、1週間前に6秒3しか出なくなったため、非常にフラストレーションが溜まっていた。こうなった以上は自身の成長よりもいかに良い状態でインカレ当日を迎えるかが重要だと考えて、10月5日からは10月7日に川崎競輪場で3本もがいた以外は調整にまわし、疲労回復に努めた。前々日にはBBの回りを完璧にし、チェーンをオイルに浸し、当日朝風呂につかり、脚にワセリンを塗り、、、準備万端で臨んだからこそベスト更新に至ったのだと感じる。立教の小川さんに励まして頂いたので来年こそは入賞を狙いたい。同期三人組で是非またTSPやりたいなぁ。

しかし、9月17日からの約1ヶ月間で多少の垂れにくさは身に付いたかも知れないが、自分のラップタイムをほとんど短縮することができなかったのは正直言って問題だと思う。成長に波があるのは当然だが、もっと危機感を持って成長スピードを意識しながらやらなければならない。

残念ながら六大学も早慶戦も開催されないということで、短距離で頑張っていきたい自分にとっては実質オフシーズンの幕開けとなったわけだが、まずは半ば持病と化している坐骨神経痛の解消に取り組みつつ、しばらく控えていたウェイトトレーニングやローラーでの高出力トレーニングを再開したい。飛躍の冬にしよう。

最後に、応援やサポートをして頂いたチーム内外の方々、そしてこのような状況の中でも大会を開催、運営して下さった日本学生自転車競技連盟の皆様、本当にありがとうございました。

多賀谷瞭

多賀谷瞭

理工学部機械工学科2年 力こそ全て。

最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

月を選択

最近の記事

  1. ワットバイクで小林さんを見つめるとなぜか安心する

  2. 2020全日本大学自転車競技大会

  3. 練習報告

  4. 焦りしかない

PAGE TOP