試合結果報告と真面目っぽいお話し

10/29 多摩サイ平坦練

TTポジション確認と平坦踏み踏み練。若干DHバーを下げて前乗り意識。前半は回転数高め、後半はギア上げて重めで。当日もそういう感じで走る予定。気分よく終了。

10/30 サイクリング

完全休養はよくないということで、軽く回す。

10/31 RCS1戦おんたけタイムトライアル 総合19/106位 クラス2 12/33

日吉6時出発。高速道路入った瞬間、渋滞。結局到着も遅れてしまい、試走はもちろんアップもローラー5分ほどしかできず。でももっと準備を急げば、もしかしたら15分くらいはアップできたかもしれない。反省。

25番目に出走。最初から踏みすぎないように、練習通りに回転数高めを意識。ギアも焦らず一枚落とした。2キロ地点での直角コーナーは想定外(まさかの右曲がり)で少し突っ込みそうになったが、ある意味スピードに乗ったまま通過。それでも4キロ地点の看板が見えた時には、脚がキテる感じ。垂れるのが怖いので、とにかくギアを軽めにして回転数をあげた。登りもあまりスピードを落とさずに通過、その後はスピードに乗れる区間だったので、少しギア上げて踏む。折り返してからは、焦らずに徐々にスピードを上げる感じで。しかし登りで踏み込めず、若干のタレ。あとはゴールまで気合いで踏み切った。メーターも何も持ってないので、ワットやタイムも見れず、あー終わったなという感じ。感覚としては館山での練習よりも追い込めず、もっとあげられたなという感想。タイムと順位がわかった後も、ああそうかと思っただけだったが、時間が経つにつれて、もっとこうできたよなと思う部分がぽろぽろと。いろいろ治すべき部分はあるが(フォーム、ペダリング、ペース配分など)、なによりも自分の感覚だけで走りすぎな点にあると思う。パワメどころか、今まで時速も距離も分からずに携帯のストラバだけで練習してきたわけで(ある程度感覚でいけてしまっていたというのはあるが)、もちろん今回も掲示板の残り距離しか指標はなかったわけで、それじゃあ、数秒(いやもっとか)を争うTTでは上位にはいけませんよねというお話。佐藤岳パワメ買います(いつになるかはわかりませんが)

宿で文化的な食事をとり23:30就寝。

11/1 RCS2戦 おんたけヒルクライム 

総合 17/87位 クラス2 12/34

目標は前め前めで展開して、とにかくトップ集団に残り切り、上位を取ること。ヒルクライムは得意だし、先週の和田峠でも悪くはなかったので(体重+4キロだが)、個人的にはTTよりも狙っていた。しっかりと朝に車でコース、ペースが上がりそうなポイント、道の状態などを確認した。気温と太陽の出具合も考慮して、上半身はプラス5度インナーにワンピ、手袋。タイツを履いている人も多かったが、自分は生足で。石井さんのあったかくなるクリームを20分前くらいに塗った。石井さんありがとうございました。結果的に服装に関しては完璧。序盤からハイペースになることを予想して、アップもいつも以上にしっかりめに。朝は思っていた以上に足が重かったので、軽いギアで三本ローラー、血をめぐらせる感じで。そのあとはコース上の近くの坂を長めに三往復ほど。他大も慶應も(西村以外は)、ローラーでしかアップしていなかったが、ずっと坂道を登るコースなのだから実走で、斜度があるコースでのアップも必要だと思う(個人的には)。その時言えばよかったのですが、自分のことで手一杯だったので、ここに書いておきました。そのあとは、三本ローラーで5分ほど回して、15分前にスマートローラーで負荷かけながら、でもかけすぎずに汗かく程度に踏んだ。個人的にはいいアップができたと思う。

出走。スタート位置は悪かったが、道の状態や斜度は確認済みだったのでスルスルと前側に抜けれて、8番目くらいをずっとキープ。尾形さん小出さん山田くんも見える位置だし、特に問題はなく進んでいく。足もそこまで重くないし、4キロ地点まではいい感じについていけていた。周りの状況も確認できるしペースも落ち着いていて良き。後ろを見るとすでに人数は絞れていて、10人ちょいほど。変なタイミングでドロップしてしまわないように気をつけた。そのあとはただの我慢比べが始まる。6キロ地点で少しペースが上がり、斜度がキツくなったタイミングでさらにペースを上げられ、たまらず千切れる。一緒に千切れた日体の選手と追いかけるが、中途半端に追いつきそうで追いつかない状態が1キロ以上続く。どちらも脚を使い果たし一気にペースダウン。あとはバラバラになり単独で追いかける。都立大の橋本さんがペースで追いかけてきていたが、それには乗り切れず見逃し。次に作新が来たのでそれについていく。ペースが早まって千切れそうになった時に、5人ほどの集団が追いついてくる。そのままそれについていき残り2キロの看板。とにかくついていこうと思っていたが、1キロの看板でペースが上がりドロップ。慶應のみんなが応援していた残り500m?地点では前が見えていたが、あとは追いつけずそのままゴール。とにかくやらかした感がすごかった。が、今回は積極的に前で走った分収穫は多かった。まず自分がどのタイミングで先頭集団から遅れたのか。序盤のペースは別に早くなかったし、脚も元気だった。だが、パンチ力のあるああいうあがり方には対応できなかった。そのあとは先頭集団のペースも落ち着いていたわけだし、たらればではあるが、あそこさえ対応できればもっと上位を目指せたはずである。もったいない。だが、これはおはサイとかでもわかっていたわけだったので(あそこまでの強烈なアタックではなかったが)、普通に自分の弱みなのであろう。要練習。あとは、自信があると積極的にレースを進められるということであろう。「ヒルクライムは得意」と自分の脳内に言い聞かせていたので、いつもよりいい走りができたと思う。順位だけを見てしまえば、多分ペースで登った方がいい結果を出せたとは思う。でも今回はこういう風に走ろうと決めて出走して、それを実行できたのでまあ良い。経験。

とまあ、自分にしか分からない、意味が伝わらない部分もあると思いますが、今回はこんな感じです。再来週は利根川TTが待っているので、また練習頑張ります。サポートありがとうございますした。

と、ここからは金曜日のミーティングについて。今回のミーティングは、中身が濃くてとても良かったと思う(自分は発言していないが)。気になったことや思ったことをここに書いておきます。ミーティングを受けての自分の感想みたいな感じです。

まず自分関連だと、練習報告ブログをただの感想ブログから技術的な報告ブログに。もっと細かく分析して、毎回の練習を濃いものに。そしてさらに次の日につなげていくということを意識しようと思います。インカレトラック組も言ってたように、互いが何の練習をしていて、脚の状況がどんな感じなのかくらいはやはりわかっていた方がいい。

あとはそれに関連して、互いにもっと自分の意思を伝え合うべきじゃないかとも思いました。僕の今までの部活人生(団体種目と個人種目が違うのは分かってます)では、互いにこうしようああしようという情報交換は毎日のようにしてたし、まあなんとも説明しにくいし、競技特性上難しいのもわかるけど、もっと他人に口出ししてもいいんじゃないかと思います。どうしても自転車は技術どうこうよりも、強い奴が正義みたいになりがちだけど、自分では気づけないようなことも他人目線ではわかることもあると思うので、まあそういう感じでもっと会話を増やしましょう。

あとは、川野川野言ってないで、さっさと実力向上させて、追いついてあげなきゃなという感じです。メニュー走をやっても、アタックをかけても、まあとにかくこの部では何やらせても川野が強いわけで、部全体としては川野に少しでも近づくことが大事なのかなと思います。川野は見てる世界が違うので、僕なんかは論外にされてるかもしれないけど、川野が焦るくらいに頑張らなきゃなと。まあ川野がそれ以上に練習しちゃうと思うので、なかなか難しいですが。

まあ、試合報告・ミーティング感想と長くなりました。最後に小原さんに。墨ちゃんは可愛いです。でも水原の勝ちです。

あとは、平田さんありがとうございます。

佐藤 岳

佐藤 岳

法学部政治学科1年 向上無限

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