第1戦 青葉クリテリウム参戦記

きっとこの記事を読んでいる方は岳ぽよの最新記事も読んでいらっしゃるのでしょう。中三の時、実際には中学を卒業してから高1までの春休みのことでした。マウンテンバイクのJCF強化合宿に参加した僕は、ずば抜けた身体能力の高さを買われてこのマイナースポーツに引きづりこまれた岳ぽよに会っていたようなのです。彼が入部してから三か月間、本人に言われるまで気が付きませんでした。言われてみれば、そんな奴がいたような気がしなくもなくもないです。しかし、知っておきながらずっと黙っているなんて悪い奴ですよね。ちなみに彼、言わないだけで女遊びやばいです。その点においてはこうせいも同じなのでDAIGOは騙されないように。言ってるだけ僕の方が信用できます。

2020年11月19日

青葉クリテリウム with 真梧さん、慧君(本人の強い希望により君呼び)、こうせい、岳 往復含め100km

全日本に向けて高強度を入れたいDAY2。一人で走る気にもならなかったので行って良かった。片道約1㎞のコースを半周交代で10周して最後はスプリント。往路が強烈な向かい風な一方で復路は追い風だったが偶数名で回したのでそこに不平等が生まれてしまった。最後は対向車とのタイミングが悪く全員でスプリントはできなかったけど、個人的には1400後半が出ていて良かった。やはり、スプリントの練習には都内某所は最強なのかもしれない。

その後、高速沿いにありがちな坂で三本もがくなど。

ブラケット持ち 一本目 19秒 np1145w Max 1324w Max 33.3km/h

下ハン持ち 二本目 19秒 np1144w Max 1389w Max 33.0km/h

ブラケット持ち 三本目 20秒 np1103w Max 1329w Max 31.9km/h

毎回同じように走れているわけではないので一概には言えないが、斜度が6%を超えてくるとブラケットでもがいた方が速い気がする。下だとパワーは出ているがハンドルを押さえつけているだけで自転車が前に進んでいるかといわれると…

体勢が楽なのもあって持続性もいいので使い分けていきたい。

やっぱり、こうせいはトラクションのかけ方が上手くて立ち上がりで無駄がなかった。慧君は坂スプリントで後輪が浮くらしいが、僕もたまに浮くので上手くアドバイスできないない。おそらく斜度以上に前荷重になっているのが原因かな。ただ、こうせいのよくやるグネグネダンシングはトラクションをかけやすいので真似してみるといいかも。また、立ち上がりでも楽できるのでお勧め。

岳ぽよはポジションと変速で損しすぎ。それでいて速いのだから、パワーゴリラの称号は彼に譲ります。

p.s. こうせいのビブは半透明

p.s. 岳ぽよのビブは薄茶色

p.s. 大悟にはミドルネームがあるらしい。

p.s. ちなみにディエゴ。

p.s. あみは石井さんと内田さんの区別ができないらしい。

川野碧己

川野碧己

経済学部経済学科1年 やっぱり俺がNO.1

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