大磯クリテ振り返り

2021/02/22 

 昨日の大磯のデータを確認してみた。30周回なのでインターバルが60回かかるわけだが、おおよそMax750から950wの間。前で中切れが起きたり、自分が間を詰めたりした時は1000wちょい超えるくらい。コーナ入る直前に脚を止めてから、もがいて落ち着くまでの時間はおおよそ10秒から15秒程度で、その間Max750wから950w(実際にはこのワットは23秒で他の10秒は600wから700wちょい)。これくらいのインターバルなら脚にはこなかったというわけであるらしい。でもほとんどの時間半分より後ろにいてこのワットなので、もっと前にいたらもっと楽だったんだろうなとも思う。

 一方で最後飛び出して先頭にいた時間はおよそ30秒。コーナー開けてからは10秒ほどしか先頭に立ててなくて、その時の10秒は600w下回っていた。そのあとは一瞬でヘタった。大磯クリテ前日に30秒のインターバルを行っていたのだが、一番良かったのが、Max902w(踏み出しのタイミングで)Ave630wであり、足の疲労を加味すればおおよそ自分の実力通りの最後のタレだったっぽい。つまり何が言いたいかというと、ボカンとワットをあげてそのあと耐えられる時間が短いねという話。例えば、30秒のメニューをやるとして目標ワットがあるとする。その目標のワットを達成する方法はいろいろあるわけで、①最初あげて徐々に下げて(下がっていく)、②目標ワット一定、③最初は落ち着き気味で入って最後にあげる方法など(他にもあると思うけど、おおよそこんな感じ)。んで自分は②が一番得意。でも、クリテのようなレースで勝つとなると①③が重要だと思う。いやまあ細かいことはあまりわからないけど、集団から離れて、そのままペースを落とさずに踏み切るとか、耐えて耐えて最後ドカンといくのってのは大事だよねと思う。高岡さんとかは、集団から離れるときに一度強く踏み込んでいるはずなのに、その後もなかなか垂れない。すごい。そーいやこの前の牧場坂(1)で西村が垂れなかったのもすごい(どうせ垂れるから、後で捲ろうニヒヒヒって思ってたのに唖然とした)。話がいろいろごちゃごちゃしてきたが、僕は30秒から1分くらいの領域が多分他の選手よりも弱い。なんか去年のおはサイの時にも同じようなことを書いてたなと今思い出した。宮ヶ瀬のベース練の時とか、行き帰りの移動にちょうど良い坂がたくさんあるのでそこで意識的にもがいていく。

 明日はスプリント練。自分の中でギアこれくらいかなってのはあるけど、なんだかんだ1300wから抜け出せないので5回走る中でいろいろ試していきたい。

 ていうか、いつの間にか冬は終わり(終わったってことにします暑いので)シーズンが近づいてきている。最近は部での練習もみんなで考えているものになってきてすごく良いと思う。でも僕個人としては、1回いっかいの練習に以前ほど気持ちが入ってないなと感じている。ここで自分が去年日記に記していたことをもう一度書いて、神宮に向けて集中していきたい。

 と思ったけど、書き写してたらこれは自分の中でしまっておこうと思ってしまったので、書くのやめときます。

ps.ブログ書いてる時間長過ぎて、最初書くつもりだったことと、結局書いてることがズレていきがち。

 部に貢献してなさ過ぎて、部における自分の存在意義がない。自分にできることがあれば手伝うので、なんか振ってください。早く纐纈さんの案始まって欲しい…。

佐藤 岳

佐藤 岳

法学部政治学科1年 向上無限

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