群馬オープンロード

5月16日日曜日

群馬オープンロード6/20周DNF

群馬が初めてというのはいうまでもなく、ちゃんとした長距離ロードレース自体が初めて。試走は1周しかする時間はなく、どこでどんな展開になるのか全然わからない状態でスタート。

序盤3周くらいはかなりゆっくりに感じた。しかし、前にいないといけないと思いつつも位置取りが難しい。後にいたせいで、毎回下りで集団が縦長になったところで追いつくために脚を使わされる。2周目後半くらいから下りはほぼ1列になったため、下りでかなり減速せざるを得ず、登りの手前で追いつくという繰り返し。そのせいでじわじわと脚にきていたと思う。登りのペースは速くないのだが、多くがシッティングで登っているのに対し、登りが苦手な自分はダンシングを使い、そこでも脚を使った感じがする。結果的に5周目に集団が逃げを追い始めたところで集団後方できつくなりちぎれた。

やっぱり集団内の位置が難しい。いい位置はすでに塞がれているし、そこに差し込もうとするのは落車のリスクなどから怖かった。ただこれを改善しないと絶対にロードレースは走れない。登りで少し空いた道の端を突いて位置をあげるみたいなことは必要かな。もちろん敗因は位置取りだけではなく、登りをもう少し淡々と登れるようにならないとあとあと苦しくなる。ロードなら少し減量が必要。

蛇足だが、クラス1+2を走って思ったのが、走り方が上手なこと。落車せず、ラインも守る。若干掛け声が荒い人もいるが、基本的には自分が落車さえしなければ安全。@岳、2,3周目の下りで一回後輪を滑らせてしまいごめんなさい。

川野入賞、西村小原完走もすごいこと。おめでとう。

佐藤 尚弘

佐藤 尚弘

理工学部機械工学科4年 部内1のバイター

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