つらい時でも優雅さを

わおわお!

川野選手、おめでとうございます!

*

5/30

某所 with フレッシュメン

山田氏の自転車のさばきに余裕があって、終始、ほぇ〜、乗りながらそんなこともできちゃうのね、と見ていた。

途中、メカトラにより心が折れかけ、そして折れて、あまりよろしくない状況に立たされたが、同行の山田、六川、清水の助けによりギリ耐えた。三人には圧倒的感謝。バイトを始めてお金が入ったら、減量期じゃない時に真っ先にフラペチーノでもおごります。

日頃からきちんとメンテをしてれば防ぐことができただろうメカトラだったので、整備面の勉強もしっかりしていくことが急務である。

 

# ナカノ、競技適性あんまし無い問題

ぼちぼち始めてみて、うすうす感じていた。

自転車にあんまり向いてなくね?

始めたばかりで早々に弱音を言っているようだが、自分が想像していた以上に自転車競技と親和性が無い、うん。つらみ。

身体的パフォーマンスをバイクの上で100%発揮するイメージがうまく描けない。うーん、下手すぎ。

陸上競技では、力まずにスゥーッと走り、フォームを崩さずに「力を抜く」という要素が重要だと個人的に思っているのだけれど、この「力を抜く」という要素を自転車競技では、バイクコントロールとかのスキル上の話が大半を占めているのが難しい。

もちろん、陸上の「力を抜く」という感覚はすぐに体得したわけではない。何年かやっているうちに、ある時、四肢をリラックスさせながらも腹筋がスーッと地面と平行移動しているような感覚を覚えて、タイムが伸びたに過ぎない。そんな簡単に会得できたわけではないのだ。

だから、自転車もそんな簡単にちゃんと乗れるようになるとは思っていない。

その上で、ロードレースはやはりまだ出ないほうがいいのではと思う。レースに出ることでいろいろ学べることはあるだろうけれど、それ以前の課題がある。ぶっちゃけ、まずはシクロクロスに出たい、ロードよりも。シクロクロスからステップアップしていく方が「急がば回れ」な気がする。Cxバイク、持ってないけど。

ロードバイクの、タイヤを替えて、キャリパーを広げて、ペダルを替えて、っていう感じでもいいのかな?

山田氏は知り合いのおじさまにCxバイクをお借りして出たことがあるらしいから、新しいことを始めたい時って、人脈はやっぱり大事だよなぁ〜、デューダみ。

まずは当分、技術練を重点的に、そして室内練という形で十分かもしれない。

いま一度、競技に対するマインドセットを整えたいと思う。

IP, ITT, Cx だけで当分はおなかいっぱいになれそう。

 

p.s. Cx、いろいろお金がかかるんだね……

中野 裕友

中野 裕友

氏名 中野裕友 学部 文学部1年 身長体重 165cm60kg 役職 なし 乗っている自転車 Corratec Dolomiti 出身高校 弘学館高等学校 競技歴 なし 好きな練習場所 嘉瀬川 通り名•あだ名 浮雲さん/社長 Message If it is to be, it is up to me.

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