練習報告

6月9日 テストやらで練習できず

6月10日 大垂水(2往復) 125km

久々に5分以上の坂を上った。脚も心肺も両方刺激することができた。坂だと体がいつもよりブレがちなので、しっかりと体幹を意識。それから後半辛くなってきてからはリズムを刻んで垂れないようにした。

6月12日 宮ヶ瀬×3 143km

最後の一周はいつも通り辛かった。この高速域のローテは本番のレースで活きてくる良い練習であると思う。とにかく脚全体を使ったペダリングを最後の一周は意識した。それから車間を詰める時は芳賀さんの運転のようなアグレッシブさ意識した(じゅうぶん安全運転です)。土日の芳賀さんの首都高の運転で目が慣れたおかげで、実走が遅く感じる笑笑。最後のトンネルのところで西村がペースを上げたところでちぎられた。まだまだ弱い。

6月13日 小山田×3 大×1

2、3周目は三高坂でもがき。一本目は自分の力を見誤って少しはやくかけすぎた。西村とけつさんにあっさり抜かれた。2本目は1本目の反省を活かして、まずは他人の動きをしっかり伺った。牽制モードだったので自分から思い切り飛び出してみた。飛び出たタイミングは良かったが、単純に弱かったので3位になった。今回のような短い距離のもがき合いはあまり得意ではないが、以前よりも少しましになった気がする。走り方に工夫を凝らせば大幅にちぎられることはないと思うので、頑張っていきたい。最終周のレース走はいい感じに競い合えた。坂でペースが上がった時に、あと2ふんばりぐらいできると随分強くなれると思う。

P.S. 中野もマレーシアの仲間だということを知り驚いた。これで部内に三人もマレーの血を受け継いだ人がいると思うと嬉しい。ちかいうちにみんなでナシゴレンでも食べながら語り合いたい(ロティチャナイでもいいが)。

6月15日 G 3m-3m×6with西村&岳 FTPの120%ぐらいでGを上った。登り終わった後の平坦の踏み直し&高速ローテが辛かった。4本ぐらいから結構辛かったが、頑張れた。自分にとってはかなり良い練習だったと思う。

6月17日 lsd at タマサイ

2h30m ぐらいやろうと思ったが、マレーシアを彷彿とさせるようなものすごい雨に打たれて、体が冷えたので1h30mぐらいでギブアップして帰った。乗っているときは早目のケイデンスで回すペダリングと少しケイデンスゆったり目で足全体を使うペダリングの2種類をうまく使い分けるようにしている。それから30分に1回程度にスプリントを織り交ぜた。

6月18日 lsd at タマサイ(1h30m)

午後から予定があったので、1h30しかタマサイを走ることができなかった。次回からは3時間ぐらいは確保したい。この日も30分に1回程度にスプリントを織り交ぜた。この週はベース練をメインに行った。

10日にあった川野大先生との面接では色々と勉強になることがあった。練習のことや試合で気をつけることなどを色々と質問することができた。面接をした後に感じたことは、自分なりに強くなる方法を模索して練習していたつもりではあるが、自分は自分の経験を優先する傾向にあるので、一度強くなることができた練習あるいは気に入った練習をやり続けてしまうクセがあるということだ。そうすると、当たり前のことではあるが、どうしても成長に頭打ちが生じてしまう。一方で川野は、すべての練習を数値に基づいた実質的なものとして把握していた(もちろん経験に頼る部分もあると思うが)。また、自分よりも圧倒的な知識があるので、どの時期にどの練習をやるべきかなどの試合までの自己管理が徹底されていた。自分も彼のような考え方を見習って、残りのインカレまでの8週間ほどの期間を過ごしていきたい。まあその前に出走する6人に選ばれなければならないのだが…

吉田直

吉田直

商学部3年 名前の通りどこまでも真っ直ぐ走り続けます!

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