練習報告

7月21日 sst (short)38km

7月22日 三増×3 with西村 3周目の前半で若干つりそうな予兆があったので西村から離脱。距離的にも強度的にも痙攣をするような負荷ではない、今後はこのようなひどい内容はなくします。痙攣しそうになった理由は久々のロング練、二人で回してたからあまり休む区間がなく知らない間に踏んでしまっていた、クリートの位置が悪い、という3点だ。おそらく8割ぐらいの要因がクリートの位置であると思う。クリートの位置を7mmほど下げたら、今日の練習では全く痙攣する予兆がなかった。 帰りは暑さでだいぶへばった。帰宅してからは5時間ぐらいぼーっとして食欲もあまりなかった。まさに夏バテだ。夏は意識して食べないと、みるみる体重が減っていくので、もりもり食べることを心がける。

7月24日 (72km)G×8 with谷&No.6 2分5秒ぐらいを目安に8本走った。次回は2分2秒ぐらいを目安にして走る。

7月25日  甲武トンネル8m12s 裏和だ20m15s (181km)

久々の長い上りの練習だったので非常に疲れた&1年ぶりに夏休みの練習だなーというのを走りながらしみじみと感じた。上りでしっかり力を出せるように、今日の練習では目的地までには車間を詰めたハイブリッドな走りをする&足全体を使ったペダリングをすることを意識した。甲武トンネルは飛び出した岳と小原の10m後ろぐらいを途中まで走り、後半は徐々に先頭に差をつけられてしまった。和田峠は最初から結構ペースが速く、序盤からかなり脚も心拍も辛かった。なんとか粘り、本格的な上りが始まったところでがくと西村からちぎれた。そこからは石井さんと一騎打ち。気合いでなんとか前に出て、そこからゴールまでの10分ぐらいはNozaki直伝のチラチラルック走行でなんとか石井さんとのリードを死守した。長い上りは最近できていなかったので、辛くなってからの粘りが弱いなと感じた。次回は先頭に気合いでへばりついていきたい。

今日良かった点は足の痙攣の予兆が全く起きなかったこと。気温が高かったかつ練習の強度もそこそこ高かったのに予兆が出なかったのはよき。ペダリングを全体を通して意識したということもあるが、先ほど述べたようにクリートの位置を変えたことが一番の要因なのではないかと考えている。足の痙攣は不安材料の1つなので、練習中はもちろんそれ以外の時間でも対策を引き続き行っていく(体幹含めて30m以上はストレッチの時間を確保したい)。今日のように全力で踏んでも痙攣しないという状態を繰り返すことによって、痙攣の不安要素を撲滅させていく。

吉田直

吉田直

商学部3年 名前の通りどこまでも真っ直ぐ走り続けます!

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