戦士、再び

本当に強いチームってなんでしょう?

圧倒的に強い人が一人いるチーム?

私は違うと思います。互いに意識し高め合い、全員が何らかの分野で成長することができるチームだと思います。

一人強い人が生まれたとしてもそれは部やその関係者のおかげではありません、当人の努力で部活動がなくてもおおよそなし得ていたでしょう。ただ複数人が同時に強くなる現象は部活動のおかげです。私はそういったところに部活動として自転車競技をやる意義を感じていますし、そうしたチームが本当に”強い”チームだと考えています。

しかしこれも私が感じている意義の一要素に過ぎません。部活動は奥が深く、いまだに私は完全に部活動に対する明確な答えを持ち合わせておりません。

人それぞれ部活に対する思いはあるでしょう、そしてそれらは全て正しいとも思います。重要なことは”部活動”というものを真剣に考える”過程”にあると思います。


7/20 大垂水+小山田大3 133km TSS263

大垂水は山田ニキと。平坦をペースで進み、たるみはハイペース。踏まないと言っていた山田ニキは前半は踏んでいたが後半はいなくなった。

大垂水峠 8:36 Ave.304w

単走でこのタイム、悪くない。

午後は小松、竹林と小山田。2周半ペースで3周目の三高坂から病院坂までレース走。

流石に午前中の疲れを誤魔化すことはできず、病院坂では竹林に競り負けてしまった。由々しき事態である。


7/21 尾根幹線with内田ニキ 34km TSS57

2億年ぶりに内田ニキと一緒に走った。復帰明けにしては走れていた印象。

次はたGや杉岡氏と走るか。


7/22 富士山1周+富士スバルライン 160km 獲得標高2853m TSS299

道の駅富士吉田から富士山を時計回りに一周し、最後に富士ヒルをするという過酷コース。

アップダウン激しめのコースで非常に脚を削られたが、景色いい&道が走りやすいでモチベ高く&いいペースではしり続けることができた(前半は80kmほぼノンストップで走り続けられた)。

裾野の山の中では野生のリッチー・ポートに遭遇。リッチー・ポートはもちろん、INEOSカラーのDOGMA Fがカッコ良過ぎた。

そんなこんなで富士ヒルゲートに到着。富士ヒルの序盤は3人で回していたが、私がペースアップをはかり集団崩壊。そのあとは一人で淡々と踏んでいた。

斜度は緩めとはいえ24kmも登りが続くのだから流石に疲れが表面化し、踏めなくなるわ、身体痛くなるわで最後は根性で登っていた。

標高2203mの五合目は寒く、久々に寒さで震えるという経験をした。

富士ヒルクライム(23.4km/5.1%)1:16:47 Ave.221w

一周後はほうとうを食し優勝した。


7/24 山中湖+富士アザミライン 66km TSS177

なんでまた山中湖にいて富士ヒルしているかは察してください。

某産大の某出選手、元立命館のしましょーさんと纐纈と登ったわけだが、某出選手は当たり前だが速すぎて速攻視界から消え、しましょーさんと中腹まで競い合う形で登りそのあとは単走だった。

国内最凶とも名高いアザミラインだが、噂通り頭のおかしい斜度だった。無限SFR状態。普通に登山の斜度ですね。自転車で登るところではありません。

富士アザミライン(11.3km/10%)1:02:01 Ave.226w

下りはカーボンリムホイールでは破断の危険があるレベルなのでリムの方はアルミで登りましょう。

ちなみにボランティア、警察、自衛隊の中では自衛隊が圧倒的に頼りになった。もはや尊敬するレベルでした。

p.s.西日本の方々、ありがとうございました。

この奥のおばちゃん、めっちゃいい人。

7/25 甲武+裏和田 120km TSS241

正直、よく起きれたなと思った。それだけ疲れていた。カフェインで誤魔化していた部分は大きい。

甲武までは川野、nao、神保と一緒だったので非常にスムーズにスムーズに到着することができた。

甲武では序盤から岳がすっ飛んでいったが、私は静観しペースで登った。

同じく静観した佐藤と競い合いながら登った形になったが、自分が強いという自負があるので先頭を譲らず、最後に千切った。(正直もっと長いと思っていたのでもっと早い段階でペースを上げてもよかったなと)

甲武(2.75km/7.1%)8:21 Ave.319w

続く裏和田では序盤のペースアップからついていき、西村岳直私の四人に絞られる、更なるペースアップで直と私が千切れ、直と競い会う中で山頂を目指した。最後につけられた少しの差を埋めることができず、直に5秒負けてしまった。

直に負けたが、思ったより自分が戦えたのは事実。逆に直は復帰1ヶ月の人間にここまで詰められていることに危機感を感じて欲しい。

ちなみに次は直を千切るので覚悟しとけ。

裏和田(5.84km/7.6%) 19:46 Ave.283w

長い峠のタイムやワットからFTP5倍戦士の復活が現実味を帯び始めている。

p.s.おはさい行かないと短時間高強度の練習不足しがち

この悲壮感中毒性高し

石井 悠太郎

石井 悠太郎

文学部西洋史学専攻4年 「RIDE to FUN」

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