インカレ トラック

8/13 day1

オムニアム予選

9人上がりだったので、有力勢が序盤にポイントをごっそり取るような神宮クリテの予選みたいな展開か、ペースを上げて早々に数人がちぎれるような展開になるかなと思っていたので、なるべく前の動きに反応できるようにポイント周回はポイントの取れない位置でももがいた。結果6人で抜け出せて上がれた。脚を使わずに上がれたので良かった。

チームパーシュート

直前のst2000の感覚はなかなか良くて、自分は7月末の美鈴湖で走った時より格段に走れていた。

アップはインフィールドで。雨が心配だったけど、出走前にはかなり止んでくれてよかった。スタートで横を見たら纐纈さんがいなくなってびびったが、27.9で良い感じに入り、概ね設定ペースで走ることが出来た。自分が引いた時に若干落としてしまったかなと思うのと、もう少し岳に引かせれば良かったかなと思うけど、今までで1番よく走れたんじゃないかと思う。

入賞が決まった時はめちゃくちゃ嬉しかった。

メンバー候補だった纐纈さんと佐藤さんには申し訳ないが、川野が出ないことが決まってかなりモチベーションが下がっていて、入賞なんて無理なんじゃないかと思っていた。でも直前の合わせで自信がついてきて、本番を走るのが楽しみだったし、実際楽しかった。

改善点は山ほどあるし、もっといいタイムを狙って行く必要があるが、今年の目標を1つ達成できたことは自信になった。本番を一緒に走った纐纈さん小原さん岳、練習してくれた佐藤さん川野、ありがとう。

8/14 day2 オムニアム決勝

スクラッチ

今まででと比べると動けた方だとは思う。外にいることを意識し過ぎて最後の位置取りが最後尾になってしまった。動画を見たら集団が牽制している時に下に降りて前に出てから上に上がるという位置取りをしている人がいたのでそれを知っていたら良かったなとすごく思った。

テンポレース

何度かポイントを取りに行こうとして先頭で捲りに合わせようと思ったけど、全く踏めなかった。挙句の果てにはラップされてほぼビリ。スクラッチで冷えた身体をケア出来ずにびちゃびちゃのジャージで出たのが本当に良くなかった。でも、持っているユニフォームは2着で、着替えるのは最後のポイントレースにしようと決めていたので耐えるしかなかった。

エリミネーション

テンポが寒すぎたので、ジャージにタオルを挟んで出走。テンポよりはマシになった。序盤はアウトから狩って、頃合を見て前に上がって耐えるという作戦だったが、法政の選手の内側に入ってしまって、減速してからもがいたが余裕で届かずにアウト。集中力が足りていなかった。

ポイントレース

ジャージを着替えて満を持して出走。少しは動けたけど逃げを許さない雰囲気で、ポイントを取るのが難しかった。一つだけ順位を上げた。

オムニアムを走って感じたことは、圧倒的に自脚が劣っているということ、おそらく他の人が余裕ある時もきつくて点を取るために脚を使えていない。レースの走り方は向上してきたので、岳くらいの脚があればかなり楽しくレースできるはず。

8/15 day3 マディソン

集団内の交代も悪くなかったけど、単純に実力不足。纐纈さん2年間ありがとうございました。来季はあそこの集団で戦えるようにしたい。誰か組んでください。

雨の中サポート本当にありがとうございました。

西村行生

西村行生

経済学部経済学科3年

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