インカレ ロード

8/22 インカレロード@群馬csc DNF

まず長時間サポートありがとうございました。毎回いいサポートを受けてるのに結果を出せず残念です。あと岳と同じく補給はもっと下がいいと思いました。

インカレトラックを終えてCTLが70台まで落ちかけていたので焦っていたが、苗場生活は基本調整に当ててTSBはプラスに調整した。レース当日までの1週間の間はカーボローディングとかマッサージとか、できることはやった。とはいえ1年で1番狙っていたレースに挑むには不十分であったと思う。このレース並の時間を練習で走ったのはたしか1ヶ月以上前だと思う。

当日は軽くアップして、ベロトーゼを履いて羊羹6個、ウイダー、マグオン2個、レインウェアをポケットに入れて5列目くらいに並ぶ。結局後方は落車祭りだったらしく再スタートとなったが、ちゃんと前に位置できた。

序盤に中大のトラブルがあって、ここぞとばかりに集団のペースが上がる。5周目くらいで日大3人くらいが中切れかなんかで抜けて、そこに着いて行ったらいつの間にか逃げが出来てた。メンバーは鹿屋2、中央、日大、自分であとから+愛媛、日体。鹿屋7慶應愛媛3くらいの割合で引く。温存しつつ10周まで。10周目で天野河野の2人(他にもいたかも)が追いついてきたがまとまらず吸収。ここまでは想定内で、集団に戻っても前で日大のペースアップに合わせることはできた。しかし残り10周くらいで暑さのせいか頭がクラクラしてきて集中力が無くなってくる。レース中はそんなに暑さは感じていなかったけど、ずっと涼しいところにいたから弱っていたのかも。補給は計画的にちゃんと取っていたのでハンガーノックではないし、糖分不足とかでもなかったと思う。

集中力が無くなると前でコーナーをこなせなくなり集団中ほどに滞在してしまった。その後のペースアップで心臓破りのペースが上がると、集団の中盤にいる僕は頂上で踏まされることになり脚がつりかける。残り数周で心臓破りでペースが上がるのは確実で、絶対残れないし、もう入賞はできないと思ってしまった。今思えば先にちょっとアタックしてマイペースで心臓破りを登るとかやりようはあったけど、思考力が皆無でそんなことは思いつかなかった。

その時点でもう力が入らなくなって、残り4周で脚が止まった。第3休憩所の手前だったので、谷口さんと大悟にこの姿を見られたくないなーなんて思いながら走っていた。

たらればだけど、あそこで諦めていなかったら後方の集団には残って完走出来てたんじゃないかと思う。本当に脚が動かなくなってちぎれたわけではないし、脚がつってもそのまま走り続けることも出来たと思う。(そのあと1週間ぐらい痛いけど)

だけど自分はもう自分の目標を達成できないんだと思うと、頑張れなかった。一通り片付けが終わって(僕はサボってましたが)ミーティングをしたら、自分が完走できなかったことがとても申し訳なく思ってきて、あの時諦めてしまったことをすごく後悔した。たぶん来年のインカレまで忘れないと思う。自分は生意気にも「インカレ完走」は目標にするべきじゃないと思っていた。そう思っていたのに走り慣れた群馬のインカレを完走できなかった自分が恥ずかしくて仕方ない。

そもそも、すぐ近くのインカレトラックしか見えていなくて、インカレロードに向けた準備がちゃんと出来ていなかった。レースを走る前から最後まで動ける体力が無くて、最後まで先頭集団に残れないのはわりかし当然の事だった。

また、雨のことだけを考えすぎていて暑さ対策が出来ていなかった。インカレトラック前にはストッキングに入れた氷でも用意してもらおうかなとか思ってたけど、完全に頭の中から消えてた。ちゃんと対策出来ていたらもっと走れてたんじゃないかという気持ちもある。

でもちゃんと走れていた時は逃げたり前で動いたりと結構楽しかった。

来年は後悔しないようにまず練習し、準備し、悔いなくレースを終える。

まずは学生選手権と全日本頑張ります。

西村行生

西村行生

経済学部経済学科3年

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