練習報告

9月5日(140km) 三増×3.5周 with西村、川野、高本くん

豪華なメンバーの練習に混ぜていただいた。こういう強い人との練習はいい感じに緊張する。やはり車間の詰め方が自分だけ下手だなと走っていて感じた(もしこの4人で逃げたとしたら、1人だけ少しいらないのが混ざっとるなというかんじかな…)。まあでも以前よりもマシな走りになってきていると思う、特に下りは重心の使い方が良くなってきている気がする。 それから初めて練習中にパンクした、練習の流れを止めてすみませんでした。それからパンクを心配してくれた三増の優しいご夫婦にも感謝。

9月7日 近所の坂(1分ほど)×10

近所の1分ぐらいの坂を全力で登った。1分以内の高強度はあまりやることがないので、いつもと違ったの入れ方&疲労を感じた。

9月8日 ひなずるライド185km

気温が低いこともあって、全体を通して結構楽に走れた(まあ自分はほとんど引いていないが)。帰りの裏たるみはいい感じにペース上げることができてよかった。練習全体を通して、いかに前半で高ケイデンスを維持して、後半にかけて脚を残すことができるのかということを意識して取り組んだ。

9月9日 SST(Med) 45km

sstは緩い方の5分の方がどうしても垂れてしまう、強度が高い方の5分を終えた後に垂れないようにすることを意識する。

9月11日 下総クリテリウム 総合38位

ものすごいひどい結果だった。コース全体として、脚を休める場所がなく、開始20分ぐらいでちぎれてしまった。まあ簡単に言ってしまえば自分の脚力不足でした。ちぎれてからは、何回も集団に戻ろうとしたが、心身ともにうまくスイッチが入らず何回もラップされてしまった。

ここからは見苦しい言い訳をさせていただきます。言い訳一つ目は、レースの最初にうまく位置ドルことができず、中切れを起こす人が何人かいたので、最初から脚を使ってしまったことだ。まあこれは最初の位置どり合戦で安全を優先しすぎた&単純に空いているスペースに突っ込んでいく技術がないことが問題。それから、最初の位置どりが悪かったとしても、ちぎれそうな人を察知して回避しながら、徐々に前に行くことができるようになりたい。 言い訳2つ目はレースの序盤から右足の大臀筋の下の部分が痛くなってしまったことだ。いつも平坦基調なコースではこの部分が多少痛くなることはあるのだが、今回はアップ不足ということもあって、いつもの3倍ほど痛かった。次回からはストレッチとアップをもっと入念に。  3つ目の言い訳は寝不足だったこと。3時半おきだったので、あまりよく眠ることができなかった。まあ他の部員も同じ条件のもとで走って結果を出しているのだから、これは言い訳にはならない… まあとにかく個人ロードは爆眠して臨みます。

スポーツマンとして非常に汚い言い訳を並べたわけだが、まあ要するに実力がないということだ。それからこの言い訳を個人ロードの前に経験することができたのはよかったと思う。どの言い訳も初歩的なことだが、これでこのようなしょうもないことでレースを台無しにすることは防げると思う。

今回は平坦多めの自分があまり得意でないコースだった、個人ロードはコース的には休める場所は結構あるし、集団につければ比較的楽に走れると思うので、今回の不甲斐ない結果はあまり深く考えずに、ポジティブな気持ちで個人ロードに挑む。(まあこういう平坦コースで通用できる選手になることは非常に重要なことなので、今後の課題にしていく)

9月12か G15 with谷くん

5〜5.5倍で15本走った。1本目から辛かった。6本目ぐらいから辛いながらも、少しずつエンジンがかかってきて、なんとか練習をこなすことができた。こういうあまり調子の良くない日に、練習をやりきることは自信になるし、辛いけど完全に垂れるギリギリのラインで粘る時間を増やすことは非常に大切だと思う。

9月14日 sst(med)&近所の坂3本 57km

9月15日 G×20 5倍ぐらいのペースで淡々と走った。一人だと非常に辛かった

9月16日22km 軽く回す程度、磯子までいって帰ってきた。

9月17日(8km) 近所の坂×4 

明後日の個人ロードまでにやるべきことはできたと思う。レスト少な目で距離を多めに乗る練習をすることもできたし、心臓破りの坂を想定した坂の高強度インターバル練も比較的多くすることができた。後は強い気持ちを持って本番に挑むのみ。レース序盤はとにかく隙あれば集団の前を意識して、泥臭く集団のペースアップにへばりつきたい。集団が緩んでいるときは、とにかく脚を使わないこと&ペースアップにすぐに対応できるように常に周りをうかがう。それから何個か集団が緩む場所を頭の中で想定しているので、隙があれば前に行く。後半まで残れたら後は気持ちの勝負。レース全体を通して高めのケイデンスと集団の隙間を見つけたら前に行くことを意識して頑張ります。

吉田直

吉田直

商学部3年 名前の通りどこまでも真っ直ぐ走り続けます!

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