初級キャノンボール初達成

東京名古屋 door to doorで391km 17時間50分

実質ライド時間14時間27分、コンビニ休憩4回、ave27km/h、獲得標高約3000m

遡ること2年。2019年9月4日。1時に東京を出発し名古屋市内のマンションで野宿をしたのが21時30分ごろ。雨と雷の影響で24時間以内での初級キャノンボールの達成はできなかった(キャノンボールの定義は正直よくわからないが、自分の中では24時間以内だと思っている)。2年前雨の影響がなかったとしても22時間くらいかかったのは遅かった。ということで今回は20時間を切ることを目標にした。

9月20日月曜日0時00分出発→0時20分日本橋7km(アクチュアルスタート)→3時38分小田原駅付近88km→5時03分芦ノ湖116km→5時32分133km三島のローソンで1回目のコンビニ休憩6時00分出発→7時58分清水駅185km→8時29分静岡駅197km→9時47分226km島田のローソンで2回目のコンビニ休憩10時01分出発→12時03分浜松駅274km→13時02分297km湖西のローソンで3回目のコンビニ休憩13時20分出発→13時50分豊橋駅付近307km→15時10分岡崎駅340km→15時51分355km知立のファミマで4回目のコンビニ休憩16時07分出発→17時50分391km自宅着

まずは事前準備として昼夜逆転生活をした。ただ9月3日は23時くらいまでは寝ていたかったが、バイトの影響やアドレナリン?などの影響であまり寝れず。17時から起きたままだった。できるだけ補給の休憩回数を減らすために夕食と夜食を大量に食べた。途中で眠くならないかという不安を残しながらも予定通り0時00分に出発。

88km地点くらいの小田原付近までは休憩なしでいこうと思っていたが、意外といけると思い、そのまま箱根へ。風向きが味方し、結構速いペース。ただ誤算だったのは、箱根を登り始めるくらいでちょうど日の出を想像していたが、速いペースだったことで、まだ完全に暗かった。箱根の登りは街頭がない区間はリアルに暗すぎて、ライトを照らしてやっと前が見えるくらいだった。おかげで車はほとんどいなくて走りやすい面もあったが。それともう一つの誤算は気温が一番低いところで11℃。国道一号の最高点の標高は874mで日の出前だったし、かなり寒かった。体が冷えないうちに早めに下ったつもりだったが、かなり寒さに堪えた。

三島を下ってからは気温も温暖で走りやすく、風向きが良かったこともあり、結構平坦で踏めた。いいペースが刻めていたことから、このあたりで目標が20時間切りから18時間切りに変わった。ど真ん中の静岡駅で8時半。休憩回数はこの時点で1回で、後半休憩回数をが少し増え、交通量も多くなることを考えると18時間は割とぎりぎりないい目標となった。結果として133km地点、226km地点、297km地点、355km地点の4回のコンビニ休憩で済んだのはよかった。コンビニ休憩はボトルの水がなくなったタイミングではあったが、最後の1回は短縮できたかもしれない。沿道でボトルを渡してくれる人がいれば、話は別だが笑。

160kmを超えたあたりの富士市あたりで『名古屋218km』の青い看板を2年ぶりに発見。やっぱり遠いなと思いつつもメンタルだけはキープした。静岡県内は国道一号が法律上ほぼ走れないので、前回はこの辺りで道を調べてばかりいたが、意外と記憶は残っており、そんなに迷わなかったのはよかった。掛川の手前くらいで少し登り、浜松へ。この時点で12時。18時着が現実味を帯びてきた。ただ愛知に入り、300km走ったあたりから、さすがに脚がきつくなってきて、踏む力が明らかに弱まってきた。ただ国道一号はアップダウンはあるものの、基本的には平坦なので、助かった。徐々にゴールが近づいていくことでテンションは上がり、17時50分で自宅に到着。達成感しかないし、目標が達成できてすごくうれしい。ただこのきつさは年に何回もいらない。

復路はどうしよう。新幹線が楽かな。

佐藤 尚弘

佐藤 尚弘

理工学部機械工学科4年 部内1のバイター

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