木曽村2Days Day1

2022/05/14 木曽村2Days Day1

結果

TT 31/175位 RR 13/175位 総合18/108位 

1日目終了時点でトップまで59秒差・表彰台まで30秒差

初参加。1日目午前にTTレース、午後に約80kmのロードレース、2日目に120kmのロードレースというステージレース体験版みたいなレースだった。

試走時は雨が降っていて路面もスリッピーな状態だった。コーナーも連続していて、これ苦手なやつやんってなった。まあ、TT1人なので下りは安全にいきつつ、登りでめちゃ踏もう的なテンションでいこうと決めた。

アップ

いつも通り

○TT

スタート直後はちょいちょいビビっていたが、途中からコレそこそこいけるやつやんとなり、いつもよりは下りでタイムを失わなかった。平坦と登り返しをしっかり踏み切り、ラストの登りまでにほぼほぼ脚を使い切るように回した。ただ、体力ゲージが0になると回復不可能なので0にはならないように回転数やギアを変えて調節した。そのまま最後まで踏み切って1210秒。11分台だとかなり速い方でこの10秒に格の差を感じた。11分台だったら総合トップ10だった、そういうこと。

改善点としては下りとエアロ。ライン取りはそこそこよかったはずなので、あとはスピード。これは慣れていくしかない。フォームについては、あ、空力忘れてたっ!と思ったタイミングでしか意識できていなかったので、意識せずとも意識できている状態にするためにも普段から意識して意識しないための練習をしていきたい。

午後アップ

心拍が全然上がらなかったので、20-10をいつもより多めにやっておいた。

○RR

なかなか集団が落ち着かず、最初の1時間がかなりキツかった。中盤の落ち着いた時間も一瞬で、コース的にもずっと踏みっぱなしだった。90分パワーで見ると過去2番目だったっぽい(ちなみに過去1番は序盤で千切れたにも関わらず去年の全日本)。そのため、腰は痛くなるし、徐々に脚は奪われていくし、かなりハードだった。さらに、コース的にずっと気を張っていなければならないコースだったので、なおさら疲れた。ただコース的には、群馬よりは戦えるコースかなとは思った。

プランとしては2日目も考慮して、集団で脚を使わないで待機。最後の最後だけ動くという感じにした。逃げに乗ってみるとか、追ってみるとかそういうことはしなかった(し、できなかった)

自分の記憶としては基本的に集団の3/4くらいの位置にいた。位置を上げるタイミングがとても難しくて、1周につき23人分位置を上げて、23人分位置を下げることを繰り返してた。ローリングで大幅に下げた位置を結局最後まで取り戻せなかった。最終周の残り2キロくらいで少し前に出れて20番以内に入ってそこからもがいて(脚がなくてもがききれなかったが)13位、的な感じだった。

反省点としては、もう少し番手上げてもがき出したかった、単純に脚がなかった、もっと前で展開しなければ、というところ。ここでの脚がなかったというのは、最後の登り区間を余裕をもって登る脚がなかったという意味。なんだかんだで2400w余裕で何十本もこなすくらいでないとダメそう。普段のG370w前後なので、もう少し上げていきたい。位置取りに関しては徐々に成長はしているが、居心地の良い、極力気を張らなくて良い位置に居続けてしまうので、本当にそろそろなおしたい。今回のレースで位置を上げやすいところ、下げてしまいがちなところがわかったので、個人ロードでは位置を下げないようにしたい。

ps.思いついたこと羅列してるだけ

佐藤 岳

佐藤 岳

法学部政治学科3年 向上無限

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