完敗。

Jbcf 群馬 

e2 day1 54km 28位 

day2 72km 38位

まあ完敗。やはりロードレースでそんなに簡単にE1いけるほど甘くなかったし、自分の力量を思い知った感じ

Day1

平均速度は周回がちょっと少ないのもあるが、E1よりはやかった。やはりこういうレースになると実業団ホビーレーサーが強い感じがする。

逆周回は、コースレイアウト的に登り基調と下り基調が多くて脚が休まらない。自分は脚質的にインターバル寄りなため、なかなかきつかった。展開としては特に何も動けずに、序盤に決まったら西村含む逃げの5人がつよくて、相対的に集団の力が弱く差も縮まらなかった。昇格が6人ということもあり、散発的な追走もあったものの、決まらず。自分としては残り1周くらいでドロップして集団から遅れて完走。

Day2

前日の反省から、とりあえず集団の前でてんかい。ラップクリップも見る感じでも、結構先頭集団で展開してた。自分の中では結構な回数アタックしたが、どれも精度の高いものではなかったかもしれない。

とりあえずくだりで速度域が上がってプロトンが棒状になった後の登り返しとかで後ろの方にいるとめちゃくちゃ脚を使うので、下りの前の登りでかちあげて先頭で降ったりした。自分の脚質的にも、自分の位置的にも、展開的にも、前日よりかなり余裕を持って9周目ぐらいまでは展開できた。

しかし、アドレナリンが出て流石に登りでアタックもどきをたくさんしてしまったため、自分ではあまりわかっていなかったが、最終週手前の登りの速度変化について行けず、完全に足が売り切れて、終わった。

いやまあというか、アタックするしないにかかわらず、やはり力不足というかんじがイナーメない。順走みたいに休めるところとかちあげるところがはっきりしているところであればよいが、今回のように、わりとドラフティングが効かない場面が多いコースレイアウトでは、厳しかった。

順走とくらべると、高強度の割合は少なかったが、LT値以上の割合が多かった。やはりこのLT値を上げなければ、長いロードレースですぐに乳酸濃度が溜まり、グリコーゲンが枯渇してしまう。乳酸処理能力は向上しているが、やはりここを鍛えなければなというかんじ。

すぽけんのやつもやって、取り敢えずこの値を上げるためのトレーニングをしっかりやっていきます。

やはり今回何回かアタックとかしてみて、ロードレースで逃げれる選手になるにはレースで感覚を養うしかないと思った。残り時間は少ないけど一歩ずつ強くなっていくしかない

サポート・運転ありがとうございました。

りさこちゃんは周りがすごく見えていて、気配りもあってすごく助かりました。あと自転車置かせてもらってごめんなさい。写真もありがとう。中野も色々ありがとうだけど、スマッシュがとにかく下手くそすぎるから練習しろ

西村おめでとう。強すぎる。

小林大悟

小林大悟

経済学部3年 

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