9月まとめ

走行距離 1781km、ライド日数29日

ロングは和田峠のみ、イベントとしてじろで庄内

1年ぶりに和田峠に行った。速くはないがまだペースを刻めるだけの力はあった。けんぞうももう少しすれば自分より速くなっていきそう。ただ簡単には負けたくないかも。

この夏は浪人期以来の(自転車以外で)頭を使った年だった。研究、資格、学会発表、就活など初めてのことも多かったが、マルチタスクが好きな自分にとってはちょうどよかった。ただ唯一し損ねたのはキャノンボールだったと思う。

今年はいろいろ予定が離散的に入っていて、まとまった時間(1週間ぐらい)が取れなかった。その中でもいろいろ試行錯誤して、キャノンボールができないか探ってはいた。やるとしたら9月下旬。いろんなパターンを考えてはいた。以下は独り言。

去年と同じように初級キャノンボールをするか。でも去年と同じことやってもあんまり面白くないよな。となると時間短縮がいいかも。いやでも引退直後よりも早く走れる可能性は低いよな。ならいっそ本家となる大阪がいい。でも大阪着いてからどうする?0時に東京を出発した場合、宿泊するにしろ大阪に着くの夜の1時ぐらいだよな。朝まで待って電車で帰るか。あ、電車にしろ宿泊にしろ私服とシューズをリュックに入れて走らないといけないのか。それは荷物が重くなるから嫌だな。去年はそういう途中リタイアとなるような手段を用意せずに走ったし。となると大阪で少し休憩してそのまま名古屋までリターンするか。となると1日半で走行距離700kmぐらい行くかも。寝る時間ないな。9月の下旬にやろうとしていたけど、思ったより気温低いな。去年昼間の静岡は30度超えていたけど、箱根は11度で凍えていた記憶あるし。やっぱ基本的に最低気温でも25度ぐらいほしい。それで日の出の時間帯の箱根が15度は超えてくれる。暑さ耐性だけはあるからその方がいいんだけどな。やべ9月下旬で台風きた。静岡県清水区とか普通に通るところなのに断水してるのか。さすがに無理だな。あと学会発表の練習しないと。ESの締切もあるし。悔しいけど今年は無理だったな…

こんな感じでキャノンボールをDNSした。ただ社会人になる前に走ることを考えると来年がラストイヤー。来年環境が整えば実施したい。

話変わるが、学会発表というのが少し面倒だった。英語のパワポ作成や原稿作成は自分には向いていなかった。ただこの学会はオンラインで、非常に緩く、8分発表して2分の質疑時間しかなかった。自分のところでは運良く(悪く?)質疑もなかった。だから8分原稿を読んだだけで終わった。準備した割には呆気なかったが、初回にしてはちょうどよかった。来年のその学会の会場は対面開催ならワルシャワ(ポーランド)らしい。行ってみたい感ある。

就活に関しては、ウィンターインターンと本選考がスタート。とある会社のウィンターインターンの面接で、「高校卒業から大学入学までに1年ありますがこれは浪人ですか?」と聞かれた。留年だと聞かれるみたいな話は聞いたことあるが、浪人を聞いてきたのは初めて。「はい浪人です。」としか答えようがなかったが、何を求めていた質問だったのか謎。それ以外の回答があるのか知りたい。

修士生活も4分の1が終了。意外と修了まで早い気がする。ちゃちゃっと研究成果残してジャーナル書いて、内定決めて、来春は体力づくりかな。

佐藤 尚弘

佐藤 尚弘

理工学研究科修士1年

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