インカレロード

最後です。

女子マネージャーは補給に全振り。伝達地点には男性陣に、S/Fには1年生や4年生の方々、駐車場には山根さんにいて頂きました。

群馬と違い、一度も経験したことないコースだったので何度かコースを回りました。

新しいコースでチェックしておきたいことは以下に。

・補給地点はどこか。どのくらいの速度になりそうか。

・伝達地点にはどこが使えそうか。

・補給・伝達地点を把握・決定したら、各地点の電波は正常に通じるか確認。

今回は伝達地点もギリギリまで決められなくて、選手とたくさんたくさん話しました。がくにしむらなど、コースに関することで的確にアドバイスをくれてありがとう。

伝達地点に向いている場所は、登りなどでそこそこ速度が落ち、会話が可能、かつ人が立っていられるほど十分なスペースがある場所だということを学びました。

前日までに配置決め・ボトル整理・電波の確認・補給の確認・補給食の回収・ボトルの回収・ボトルの色分け・補給渡す際の注意を聞き、補給員と伝達員の位置をそれぞれ共有して準備完了。

今回、準備を進める上で学んだことは、場所によっては(今回は早瀬)補給のタイミングでアタックがかかってしまう可能性がある、選手はなるべく位置を下げないように補給を取りたいということ、スポドリにはスクラロースという甘味料が入っていない方が尚補給には良いこと、大前さんはスポドリにポカリを使っていること、常温のドリンクも用意しておくと良いこと。

夏は特に、選手は氷いりのドリンクが好きなんだろうなって思って氷を大量にいれているけど、確かにお腹が冷えてしまいますよね。でも氷少なくして、とかそういうことを言っている暇はあまりないと思うから、氷なしのドリンクを固定で作っておくのは、良いなと思いました。ただ今回は割と気温が低めだったので、猛暑日のような日はどうなんだろう。

当日の朝、車内で補給食を二つに分けて、到着後は必死で積み下ろし。重いものが多くて、あー手が足りないって時に背後に中野がいた、ナイスすぎた。

体育館に移動したら、ひたすら補給の振り分け。移動まで時間がなく、補給の振り分けにミスがないように全集中していたけど、もう少し周りの様子を見ておけばよかったと思った。指示まで出す余裕すらなくて、上手に役割分担できてなかったと反省しています。

選手の様子も全然見れなかったし、スタート地点でお願いしたいことも何ひとつ言えなかったなあと移動しながら後悔していましたが、真由子さんがやってくださっていたのですね…泣

ブログを見て知りました😭

補給地点まで移動した後は、ドリンク作りながら待機していました。雨が降ったり止んだり、嫌な天気。

ボトルをテープで色分けすると、選手も私たちもわかりやすくていいなあと思いました。これからの補給でも続けていきたいです。それと、補給地点で誰がなんの飲み物を持っているか、今回はあらかじめ決めていましたが、補給の時に前に立っていた鹿屋の方が、ずっとLINE電話を繋いで、何が欲しそうか確認していたので、コーラが必要だった時とか、イレギュラーに補給食をつける時とかのために、電話を繋いで話すのもやってみたいと思いました。

補給で立っている位置が正しかったのかどうかは、わかりません。わかりやすい位置にいれたとは思うけど、もっと上にいれば選手が少しでも選手が位置を落とさずに取れたのかな?と思ったりもしてしまいます。

補給を渡す瞬間は怖くて仕方ないけど、補給を渡す瞬間が、やっぱり好きです。初めての補給で渡すことができなかった悔しさが忘れられないからこそ、微力ながら選手が走り続けるエネルギーを渡せていると思うと、嬉しいです。

最後に反省的なこと:無線機を持ってくればよかった。早瀬は放送すら入らず、何ひとつ状況がわからなかったです。あと補給食をつけるタイミング、やっぱり難しなあとおもいました。つけたら邪魔かな、でもあったら嬉しいかな、とぐるぐる‥

インカレ後のミーティングは、今一度自分の部への向き合い方を考えさせてくれます。今年は就職活動で1,2年生に現場を任せることが多くなるかと思いますが、スマートに終わらせて早く部活だけに集中できるように、そして私がいなくても1,2年生が困ることのないように、またまたできることを考え行動していきたいです。

インカレ4日間を通して、試合中の反省ももちろんですが、試合前の行動についての反省が結構多いなあと思いました。自分の中では十分に準備を進めてきたつもりでしたが、試合になってあれが足りない、これやっておけばよかったと気づくことが多かったです。試合の前にできたはずのことができていないとは、、来年は、試合前の反省なんて一切出ないくらいにしたいです、します

最後に4年生の方々、4年間本当にお疲れ様でした。4年生の方々に教えていただいたこと、見せていただいた景色は忘れません。

特に真由子さんにはとってもとってもお世話になりました。真由子さんとの最後のインカレで、真由子さんに指揮を任せていただけて光栄でした。

真由子さんが部に残してくださったことを守り続けると共に、さらに良いものにして部に還元することが、私にできる真由子さんへの最大の恩返しですね。真由子さんにいただいた言葉を忘れず、後一年自分にできることを精一杯、そしてサポートをさらに進化させていけるように頑張ります。

終わります。

平田碧海

平田碧海

誠実に

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