Lose yourself(早慶戦)

これは大好きなエミネム(ラッパー)の曲の名前です。

なぜ触れたかというと、この曲の歌詞が大好きだからです。

You only get one shot, do not miss your chance to blow
チャンスは1度きり、絶対にしくじるな
This opportunity comes once in a lifetime yo

このチャンスは2度とやってこない

エリミ

目的 ケイリンの前だったこと、現在の4molの値的に楽しながら残れるだけのこることを意識して走った。

結果 脚はフレッシュなままだったのでミッションクリア 来年は短距離中心になるにせよ、エリ美で3-4番くらいには入れるレベルにはしておきたい。

1kmTT

最初の400-500でトップスピードに乗せることを意識して走った。スピードの配分的には悪くなかった。動画ではかなりもがいているように見えるかもしれないが、余裕を持ってもがいた感があるので、もう少し突っ込んでよかったかもしれない。あとは、タレーランが渋かったので、40秒もがきとかに取り組むor1kmttをもっと頻繁に取り組むべきだと感じた。あとはそもそものパワー向上にfocusした練習も行う。また、ギアもチェーンの長さが足りなかったが、今度取り組む際には54-14も使えるようにしたい。

TSP

結論、集中しきれなかった。スタンを行う際にいろいろ考えたり、準備時間が少ない中でもゾーンに入ることができるにする必要がある。またいきなり走順を変えるのは(本来は)するべきでないと感じた。インカレに向けては走順を固定して、それに応じて自分を適応させていくというスタイルにしたい。ギア比とかも何度もリハーサルをして、ブラッシュアップするといい。自分が1周目から休めるとかなりいいタイムを出せると思う。なぜか200-400のタイムが11フラだったし、この力は温存しておきたい笑。そこは川野と智也さんと来年のインカレまで煮詰めて、慶應記録にとどまらず、全国入賞を目指して(そっちの方が面白い)頑張る。追記メモ、腕閉じる

ケイリン

当日まで何度も話し合った。作戦いろいろ考えて(普通のケイリンと早慶戦では戦い方が変わってくる)。作戦を大公開すると、早稲田の3名の脚質を考慮したうえで、2周、1.5周、1周でかけてくるというパターン分けした想定をした。また、それぞれが1名ずつマークするという方法も合わせて実践した。そして、後ろからかけられるという形がじん渋だったので、マークしている人の番手を可能な限りで確保するという形を取った。また、その通りに行かない場合もあるという想定、その際も、フレキシブルに対応するということまで想定して(当たり前だが)臨んだ。

抽選の結果位置的にはかなり良かったので、とにかく諸隈くんに離されないように意識して走った。2周回前後で、諸隈くんの番手を豪太さんに奪われてしまったのは反省点。膨らんで、豪太さんに外側を走ってもらうようにブロックすべきだった。そのあと、諸隈くんの番手を取るためには横に並ばざるをえずに、脚を消耗してしまった。残り1.25周で誰もかけていなかったので、智也さんが(作戦通り)かけてくださった。それだけでなく、智也さんが過去最高の先行をしてくださったおけげ諸隈くんに負わせる展開にできた。あとは、番手についてもがききるだけだった。400はもがききれるので、自信を持って行った。

個人的に(部活としても)はかなり早慶戦にかけていた。内容もそうかもしれないが、結果を残さねば記憶には残らないので、この機会をものに出来たことを嬉しく思う。

もう、みんなブラボー!

p.s.ここまでサポートしてくださった先輩方(戦い方、練習方法等)、マネサポートありがとうございました。運転もありがとうございました。企画運営ありがとうございました。

山田 壮太郎

山田 壮太郎

法学部政治学科2年

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