大磯

エリート 順位不明

反省点 弱かった

2年ぶり2回目の参加になった大磯クリテ。前回は茨城から片道2時間以上かけて遠征したが、今年から大磯は自分の庭(片道30キロあるが)となったので自走した。参加費はそれなりに高いが、交通費が浮くので良き。

今回はポイントレースだった。いつもならクリテよりは得意なので心踊るが、大磯のポイントはコース的にカオスになりそうなのと、ポイントレースなのを知ったのが前日の夜だったので気分の乗りはイマイチだった。

結果はまだ出ていないが、1ポイントも取れずに惨敗。予想外にキツすぎた。

レース内容としては、ローリングの時にポジション上げたが、リアルスタート前に知り合いが先頭のトレインが後ろから飛んできて真ん中くらいまでポジションを落とす。最初のポイント周回はいつも通り最初から狙う気はなく、ポイント周回終わったあたりであがろうかなと考えていたら、集団の伸び縮みが予想以上に激しく、うまくポジションを上げられなかった。

自分が弱すぎたのも上がれなかった原因。筋トレ効果でレッドゾーンのベストも更新していたので、最近はエンデュランスしかやってないけどゴリゴリに走れるだろうと舐めていたら、まさかまさかの心臓の方がオーバーヒートした。足じゃなくて心臓。レース中の平均心拍数は190越えだった。

考えてみると、直近1週間はギックリ腰をやったせいで、練習はしていたが心拍数を上げる練習を一切していなかった。今回のオーバーヒートは病み上がりに追い込んだ時に死にそうになる感覚に似ていたので、なんか納得した。

話を戻すと、一回飛び出したくらいで、そのほかは集団の中で酸欠おじさんになってた。大磯の走り方も分かっていないのが丸出しだった。レースデータを見ると2年前の方が踏めているという悲しい事態。2年前は2月最終週のレースに出たのだが、確か選抜前でインターバルは結構仕上がっていた。つまり今回の敗因は単なる準備不足ですね。最後の方はペースが落ちて呼吸が少し整ったのでゴールポイント狙ってみたが、5~10位くらいでゴールして無事撃沈。

惨敗だったが、ホビーレースで良かった。TRSで今シーズンの公式戦がスタートするので、そこまでには修正したい。自走帰宅に関してはそれなりに踏めていたので、ベースはちゃんとできてきていると思う。本当にインターバル練不足。本当はTRSもエンデュランス中心の練習のみで臨む予定だったが、危機感を感じたので今週は一夜漬けインターバルをやる。

現状確認という面では参加した価値があった。久々のレースで体に良い刺激が入ったし、感覚も少しは戻った。腰も持ってくれたので良かった。ぶっつけでTRSじゃなくて良かった。体をもっと厚くしても良いかと感じる。体づくりも、もうしばらく継続したい。

会場では英俊と英俊パパ、宇佐美監督ご夫妻に応援、サポートをしていただきました。ありがとうございました!

📸宇佐美総監督

ps.おそらく撤収は最速だった。実質優勝。部の強さと撤収の早さには強い相関があるらしいので、まずは自分の撤収を早くする。慶應を真の強豪校とするため、これからは素早い片付けの普及に勤しむ。

秋田圭佑

秋田圭佑

総合政策学部1年

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