東近江

4位

コースは道幅の広い150度くらいのコーナーと、ゴール手前にあるわずかに減速しないと通過できないコーナー。ゴール手前は落車多発。

前日は移動の疲れを流し、テンポくらいで走った。最初はかなり脚が重かったが、うまく疲労が抜けているようで、踏める感触。

スタートは時間が繰り下がったりで、ぎりぎりまでテントにいてから繰り下がった時間通りに行ったら一番最後になっていたので大人しく裏ストレートで位置を上げた。そこからは5番手までにはずっといた。特にヘアピンで消耗を防ぐことができたと思う。

ヘアピンは自分のラインより小さく回ろうとする選手が大半だったのでそれに合わせて回った。自分が1番手で曲がるとかなり後ろと差がつくので良い攻撃になっていた。

レース中盤、明らかに緩んだので、ペースを上げるようにアタックした。その前に回せ回せとお叱りを頂いていたので、ペース上げたら着いてきてくれるのかと思ったら飛び出してしまった。横風区間はできるだけ風下側に寄って走るようにした。少しでも後ろが削れるように。後ろが繋がっていると思ったけど自分ごときを警戒してる人はいないんだなと思ったし、集団に危機感を与えられなかったのは残念。カウンター警戒しつつ、戻るしかなかった。残り7周くらいあったし、コース的にも逃げるのは現実的ではないかもしれないが、白馬ではわりかし決まるかもしれないので、選択肢の一つとしてFTPちょい上で逃げる練習をしておきたい。

暑すぎて集中力も欠けていった。おそらく他の選手もそうだったはずだが。

残り1.5周で駒沢2人がロケットみたいな形でアタックしてそれに反応する形で5-6番手くらいで残り1周。縦に伸びきっていった。ヘアピンで3番手まで位置を上げていたので立ち上がりを大きく回って加速。後ろからアタックがあり、合わせる形で6番手くらいまで後退したが、先頭選手の勢いが良くてツキイチしてた選手がちぎれていったためワンちゃんあるかもと思った。結局2位狙いのスプリントで刺しきれず。ゴール前のコーナーに1列で入ったため前が遠く、1人捲ったが、届かなかった。

最後ガツッと踏んだときでさえ5月の朝練のときより弱かったし、白馬までにできる脚的な成長の余地は大きいと思っている。

戦術的な部分はある程度思い通りに行ったが、結局後ろの方で展開していた2人が昇格する形となった。全く前の方で見かけていない。実質コーナー1つみたいなものだったので、後ろの方でもある程度走れてしまったのだと思う。白馬はコース的に、後ろの方にいる選手を削っていけるはず。並び順も前の方をとって、前々から展開を作れるように準備したい。もちろん最後の決定力も。

本木さん暑い中ありがとうございました。りこちゃんも遠いところサポートありがとう。あと僅かな距離に昇格が見えた気がする。詰めが甘いのが自分の欠点なので、ここで決めきれるように。

阿部浩大

阿部浩大

法学部政治学科3年

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