れんほ+チャレン

14 朝練

先週と同じメニュー。8倍から5倍でかなり足が削れ、ラスト3本で上手くもがけなかった。8倍区間は長谷川の引きで9倍くらいだった気がする

ラスト3本でまったく踏めず、おかしいなと思っていたのだが、後に左足が前肉離れになったみたいな痛みが来てた。ピキったタイミングはよくわからない。治ったから良かった

その後乗り足し+タイヤ張り替え

境川

フォーム試行錯誤のみ。前日の足の痛みゆえ強度は確保できず

ハンドルを低く、規定ぎりまでとおくへ

煮詰めた後のf4000では練輪で楽に30秒で回れた

16 オフ

17 飯能方面

群馬対策として80kmほど走ったあとに1min-2min*5

道中は30minテンポ以外はl2で。1minはランプアップ的に400wから20wずつ上げた。最後のみフルガスで500w強。関チャレ後の感想としてはもっと強度は落として本数を積むべきだった。

18 前日は日吉までの自走。

19 かんちゃれ

地味に3度目。1度目は会場まで行ってメカトラでdns、2度目は完走しただけ。

全日本資格に固執しすぎずインカレを想定して群馬の走り方を確立して自分に何ができるか考えるために出走した。

レーススタートから逃げを試みる選手が数名、集団は容認せず比較的早いペースで周回。心臓破りは緩んだ周はあまり無くて言うまでもなくきつかったが、ヘアピンからの禿げ山区間も、縦伸びしてるとかなり踏まされ削れてしまった。

緩いペースの時は後ろで走ると禿げ山と心臓前の上り以外の区間は楽ではあるが、その代わり一発もがき程度の強度を求められる。コーナーの処理が下手ということもあるだろうが。周回を重ねていくとここの無酸素がかなり足にキテると感じた。

位置取りは基本後ろめで、集団が緩んだタイミングで足を使わず端から上がっていた。昨年の東日本ロードクラシックでは焦って早いペースの際に下りで足を使い前に出たことで死亡していた。

補給はマグオン1,羊羹2で挑んだが足りなかった。エネルギー切れの予兆がして中盤あたりに羊羹を放り込んだが、力が入らなくなってきていた。ドリンクにエネルギーが無いのが痛かった。

メカトラでレースを降りる選手も多く、代車の用意が重要だと感じた。群馬はサーキットにもかかわらず路面が悪い。

終盤、集団内では先頭にいさえすれば1発打てそうな足はあったけど、山崎が心臓破りで上げてたけど吸収される様子とかかりの良いアタックはできそうになかったのでステイを選択。最終局面の心臓破りまで足を温存することを決めた。

残り3周あたりでは前の方をキープしてラストの位置取りに備えたが早すぎた。それなら序盤中盤の集団が伸びてたタイミングで前にいた方が良かった。

心臓破りまでは特に何も無く、位置を上げようと思えば上がれそうだった。心臓では日大の選手が異次元のスピードでかっ飛び、集団は7倍くらいで登る展開。日大の選手はいつもの小山田参考坂のもがきくらいの速度感が出ていた。

日体が1人飛び出していたらしい。気づかなかった

追う気力がない集団はスプリント体勢。心臓を10番手くらいでクリアして真後ろに長谷川がいたので、先頭まで上がってそのまま捲られるまで張った。最後の直線が見えるくらいまでいきたかったけど及ばずだった。リードアウトにしてはか弱いパワーしか出ていなかったため、集団を伸ばしてる感じもなく、厳しいと思ったが長谷川が強くて集団の頭をとってたのが驚きだった。

集団にまくられた後は順位のことを忘れていたのでインカレでは踏み抜かなければ。

絶対値、疲労抵抗が全く及んで無いのと、レースの動き方に上のような課題がまだまだあることがわかって良かった。インカレではしっかり仕事を全うしてポイントも獲っていきたい。レースの平均速度はインカレよりも0.4km/hほど早かったみたい。

結果的に全日本にも出場できそうで、久しぶりに目に見える形の次につながるレースができた気がする。

サポートありがとうございました。

南山航介

南山航介

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