関東チャレンジ

4/19

昨年に続き出場。去年は全日本資格を持った状態だったが、今年は無資格状態だったのでリザルトを狙いにいった。

結果は2位で無事資格獲得。10位以内が条件だと思ってたけど、15位以内だったらしくて集団完走くらいで達成できたらしい。なので思っていたより難易度は易しかったけど、2位でゴールできるとは思っていなかったので少し驚き。とりあえずホッとしてます。

当日のコンディションは可もなく不可もなくといった具合。この週は割としっかり練習したので、当日の脚は疲労はギリ抜けてるがフレッシュではないといった感じ。

アップは昨年同様、試走の時間が長いので3周軽く走って済ませた。

レースの目標としては資格獲得のためにシングルリザルトを狙う+インカレに向けて集団前方での位置どりに慣れること。なのでプランとしては基本集団内で脚を貯めつつ、最終周の心臓破りで一気に位置を上げたいなーくらいの考え。

序盤は集団真ん中から前方寄りくらいをキープ。前方と真ん中をいったりきたりだったので位置どり技術がまだまだ足りない。一度心臓破りで有力な複数人逃げができそうだったので、登りで踏んで乗っかった。やはりこういう逃げに乗るためには前方に位置取っておくことが重要なのだと再認識した。今回はこの逃げは決まらなかったが、インカレでは何が起きるか分からないので、なるべく前の位置をキープしたい。

中盤から終盤にかけては徐々に位置を落としていった。というのもヘルメットの紐がずっと喉仏付近に当たっていて、レースが進むにつれて気持ち悪くなっていた。なのでここは一旦落ち着こうと思って集団後方で呼吸を整えた。

ちょっとマシになってきたなと思った頃には残り3周。流石にそろそろ位置を上げないとと思って少しづつ前方へ。この頃には集団も小さくなってきていたので位置を上げるのは割と簡単だった。この辺からポツポツと抜け出そうとする人たちがいたが山崎が積極的に集団牽引してくれていて助かった。

残り1周で日体の選手が一人逃げ。集団はなかなかキャッチできず、そのまま心臓破りへ。10~15番手くらい?で入ったはず。先週のチャレローで優勝した選手が右側から物凄い勢いで飛んでいった。(その人はそのまま優勝)そこまでのパンチ力はないし自分は左側に寄っていたのもあって全く反応できず。心臓破りは基本右側が空いているのでペースアップ時は右側にいとくのがいいのかも。まあ集団もそれで活性化してペースアップ。自分もなんとかくらいついて登り切ったらちょうど南山の後ろだったので、呻き声を発して存在をアピールしといた。この時点で10番手くらい?

そこから南山が自分を引き連れて集団先頭まで上がってくれて、そのままリードアウトまでしてくれた。最終コーナー終わりくらいで後ろをチラッと見て車間が少し空いていたのでシッティングのまま発射?流石に捲られるかなあと思いながら必死に踏んでいたら案外伸びて、逃げていた日体の選手も捲って2位。

まさかの結果だったが、自分の成長を確認できて非常に良かった。先週のチャレンジロードでの悔しさも少しは晴らせたし、何よりインカレコースを良い感触で走り切ることができたのは大収穫だった。ただインカレではプラス10周と別物なので、さらなるフィジカル強化が必要。

とりあえず一つ結果が出て良かったです。髙島は運転、あおいちゃんはサポートありがとうございました。

長谷川嘉洋

長谷川嘉洋

No pain, no gain

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