早速レースレポートと行きたいところですが、練習ブログも更新できていないので朝練から
4/14 朝練
とっても久しぶりの朝練。
V10 アップ – 5.5倍×3 – (20秒8倍→5倍)×3 – (5倍→センターラインが2重線になるところから全力)×3 *コピペ
VO2MAXメニューを合宿後1度しかやれていないことからかなり不安だった。その割には5.5倍通しにしても5倍耐え区間にしても、踏み続けられそうな感覚があったのはよかった。
問題はもがきだった。中盤20秒8倍はなんとか着いていけたが、もがきでゴールの頃には周りより削られているなぁという感じだった。チェーンが伸びていて、歯飛びしていたのでシッティングでフルガスするしかなかったというしょーもない言い訳もある
4/15
VO2メニューをやろうと思ったが、全体練メニューで色んな領域を満遍なく刺激できたし週末もレースなので、立川までエンデュランスして調子確認の部室40-20*8を一セットのみ
4/16
寝坊により50kmしかエンデュランスできなかったので、部室で1h乗り足し
4/18
実走刺激入れ。フレッシュにしてきたので脚は軽かった。すっと脚を下ろせば4倍で、本数を減らした30-30も感触は良かった
4/19
朝食は前夜にお安く仕入れられた巻物たちを食べた。火曜朝腹パンだった食パンズよりカロリーが高かったはずだが、たぶんしっかり消化されてた。
またフロント変速が渋くなっていて、試走での調整中に一旦帰ってきて治した。
それからもう一度コースに戻ってからは身体がキビキビでパワーにも出ているようで、今日意外と行けるかもという心境に変わっていた。
スタート後は、自分なりにどこが楽なのか考えながら走った。後ろで伸び縮みには遭いたくないとは考えていて、引かなくて済んでドラフティングの恩恵がありそうな場所に居座り続けた。ただ山崎はあえて最後尾付近で自分のペースで走り続けていたようなので、先頭を視界に入れられて取り返しのつかないことにはならなさそうな今回のレースでは、そうやって無駄に集中力を使わずに走るのもよいのかと発見だった。
補給周回はギリ始まっていない序盤の心臓破りでアタックがあり、そのとき10-20番手くらいにいた自分の目の前が分断するような展開があった。迷いで反応が遅れたというのもあるが、持続可能なペースで追いかけていたら少し離れてしまい、補給地点の裏でようやく追いつけたので、レシオの差を感じた。
すぐに捕まったけど、アタックがこの頻度なら完走できそうかなと思っていた。
それから2周程度消化したのち、チュリニの裏でクランクがロック。多分変速したタイミングと路面のギャップが被って、チェーンがフレーム側に飛んでしまった。
ガチャガチャ踏もうとしてみたが直るはずもなく、コースの端で合図を出しながらゆっくり停止した。直した後はもう手遅れで、初めは全力で追ったが、心臓破りあたりからは1周でも長く走れるように、走れる最大限のペースで耐えた。DNF
メイン集団に最後までいられたかは分からないけど、切られず完走することはできたんじゃないかと思う。
4/21 朝練
(4.5倍 – 4.5倍→右コーナー明け全力)×5
4.5倍からしんどかった。もがきもかからないしただただ身体が重いし、自分の現状なのだろうが弱かった。
踏切まで乗り足して帰宅。
4/22
線路往復エンデュランス。3限に間に合うよう帰宅
4/23
T川往復60km
部室1h乗り足し
(30-30*10)*2
エンデュランスは自転車に脚が負けてる感じがして悲しくなったが、2部に分けて部室でやった意外とぼちぼち踏めた。
4/24
同コース、折り返しと橋以外テンポ
一番楽しい。2日前?に会釈したA寺さんにまた首をカクッと下げたら返ってきて嬉しかった
4/25
リカバリー30km
4/26 境川
睡眠時間を7時間程度取れそうだったが、3度も途中で起きてしまい、オールしたかのような体調だった。運転ありがとうございました。
周回練
この前の川崎ではドンピシャのポジションだったが、サドルが低く感じた。身体が硬くなった?
終わったあと5mm上げたら、回しやすくなった。どんどん前乗りになるのは良くないけど。
F2巡
想像よりは行けた。次あと1秒上げられるかに不安が残った。
F4000
自分的にはこのタームが良かった。脚は回って、余力を少し残したまま一周帰ってきたらほぼ設定タイム。2巡目は全力を出し切れた。長谷川さんから上げろとの声が聞こえてきて、その時は詰んだと思ったが、映像を見ると想像よりは後ろは詰まっていなかった。
1ターム目の反省を活かして先頭では頭も下がっていたし、車間も悪くはなかった。
st1巡
2走だったが、7秒7と聞こえてきて絶望だった。3走4走の方々に上げ方は良かったと言っていただいたので、もう少し上げ幅を大きくできるようにしたい。
st2巡
スタンが速くなったが、意外と辛さにさほど差が無かったような気がする。1巡目はまあまあ脚が回った気がして、F4000の1巡目と同じぐらいの疲れ具合のつもりで復帰しようとした。
徐々にマシになってきていた交代が雑になってしまって、復帰するのに脚を使ってしまい、もう限界で脚がついてこなかった。
1周くらいなら耐えられたかもしれないが、先頭を引いているより辛いキツさで引いて千切れて後ろを置き去りにするよりは、切れた方がいいと思って千切れた。
仕方ないけど、これで最後になるのは気持ちが悪かった。
今のドロハンでは規定に通らないので、軸から10cmにギリギリ収まるはずにしたポジションを実走で試した。
意外と結構良かったので5月中はこれで決定。
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