松本サイクルトラック 分岐点

200mFTT
11.38 53-14
ベストではある。けれど、Aは狙いたかった。悔しい。同期と比べるのもなんだけど、11.2台で入ってて凄いし、悔しい。本当にで悔しい。
走りに関しては、いい感じに入れた。だが、上バンでクルクル回り、坂でもう回り切ってしまった。入りのラインどりは悪くなかったと思う。カーブで回りすぎていて、バランスを崩してスプリンターレーンから若干外れる感じになった。切り込んでイン行きすぎて外側に外れて、外れすぎてもう一回切り込んでまた外れてしまった。これは、きれないと思って最後走ったのも悲しい。回りと比較しすぎて悲しくなっているけど、悪すぎははしない。ただ、Aを取りきれなかった弱さがすごい。松本というチャンスを逃したのは悔しい。残されているのは7月の伊豆チャレ1回なのでそこでA出すしかない。10秒台出すつもりで望んでいく。

競輪1組目ビリ
53-13
ギアを競輪ベースでまずあまり考えていなかった。重めにしたが、自分にとってはまだ扱いこなせる重量ではなかった。普通に引いた番号はかなりいい。スタートで思ったより重すぎて左膝の横の筋みたいなのをピキッとした。ペーサーは、初め速いって思ったけれど、思ったよりついていける(当たり前)なんていうか息を切らすほどでもないんだという感覚だった。ペーサー離脱まではあっという間だった。ペーサー離脱後は、後ろの日体の選手が絶対に捲りに来るとわかっていたので、かなり後ろ見て警戒していた。車間切られてて、くるってわかって踏み出そうとしたが重すぎた。そしてパワーも俊敏性もなかった。わかってた上で捲られて前との車間も空いてしまい、後からその後ろの人たちにも捲られてしまった。弱い。完全なる実力不足を感じた。まずは基準取るために、短距離のハロン特化にしたが、これから戦っていくために自分が苦手な30秒から1分にかけての領域に取り組んでいく。競輪に関しては、インプットも全然しておらず、型を覚える以前に学ぶこともできていない。ここから、この大会を燃料にして爆発していきたい。

結構badよりだったけれど、秋田さんのスナチャで燃えてきた。引退されてからも助けられている。テッペン目指します。

TSP
51-14
普段より1枚だけあげて。競輪からの左膝の筋が動かすと痛い。出ないわけにもいかないので、アップしながら心を落ち着けて。スタンはいつも通り遅い。そこからガッとあげるのだが、バチンバチンと音がして怖かった。ラインどりは悪くなかったと思うが、1走にしては遅すぎるタイムで通過して終了。

2日目試走。ポジションの話があったので、大会当日なのでサドル等の位置は変更させないけれど、後ろにケツをずらして乗ってみた。これだと背中の力が使える。たぶん、ハロンで自分がタイム出るなって時のグーって感覚は重力ではなくて、後ろにグッと下がって背中で引けてる時であると解釈した。今のフレームだとステムはMAXまで伸ばしているので、フレーム購入を視野に入れないといけない。サドルの後退を調整して(こっちもかなり後退させてはいるが)背中をシッティングで使用できるポジションにしたい。いつものフィードバックと秋田さんの助言と今大会でなんかガチっとハマって一個仮説ができたから、この仮説を吟味したい。ハマったら気持ちいいだろうなあ。

『と、思っていたが、そうでもないかもしれない。まず、変えるべき点としてサドル高をあげる事は確定しているのだが、他大の速い選手を見ると肘がが直角に近い感じで添えている。それを踏まえるとサドルを下げる必要はない。サドルからハンドルにかけて落差をつけたポジションをとった場合、サドルを前側にして股関節の可動域を確保する方が理にかなっているような気もする。南山さんに相談していても、気づいたが客観的分析ももちろん大事だが、何より自分が力を発揮して漕げるかが大事というのに気づけてよかった。

『写真で見る感じ自分の乗り方では、後ろに重心が残ってしまっているように見える。骨盤を縦に回旋させるように体幹を作り(骨盤の前傾?)、陸上で言う前傾が残った際の最終加速局面に近いポジションを足回りではとってあげるのがいいのではないかなと思う。

『こんな感じのイメージ 
やはりもと画像を見ると、ケツが後退しすぎている。臀部からハムストリングスにかけての筋肉の動員率がかなり低下したポジションに見える。このポジションだと股関節の稼働?腸腰筋を生かした足の回転もうまくできていないように見える。

競輪敗者復活 53-14

自分から仕掛けて学び多くかつ、準決に上がれるように。ギアは昨日より後ろ1枚下げた。ギアは良かったと思う。自分にはあってた。誘導終わってしかけようとした、けど横上がってスイスいと言ったけど、中途半端で集団が下からガーッと行ってしまった。抜かれてからは、ダメやと思って踏むのをやめてしまった。
行けよ。
本当に全部不足してる。心肺と筋肉どっちも全開まで出力していく。練習あるのみ。マヂで悔しい。

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長谷川哲也

長谷川哲也

雑草魂

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