5/3, 4 松本トラック
IP 4分50秒
TP 4分31秒
TT 1分9秒
初日はIPのみ。夜and雨出走という4年目にして初めてのコンディションだった。タイムは伊豆チャレの時とほぼ同じ。またもやA基準を逃してしまった。10周目に25秒台まで落としてしまったのが最大の敗因。11周目は24秒台、12周目は23秒台に戻したのでこれは完全に気持ちの問題。自分の気持ちの弱さにがっかりした。久しぶりにIPを走って、IP選手への尊敬の念が深まりました。引退まであとワンチャンスあるかないかくらい?
2日目はまずTP。TPは自分に関して言えば特に問題はなかった。ギア比を去年より前一枚分上げだが、難なく使えたのと、過去最高に後ろで休むことができた。自分の3走としての仕事はこなせたと思う。次週の東日本に向けて少し自信がついた。
TTは自己ベスト。初シングルを出せてシンプルに嬉しかった。今シーズン特に強化してきた最高速の領域がしっかり結果に現れてくれて良かった。これをロードにも活かす。
小倉サポート運転、マジでありがとう。
5/9, 10 東日本トラック
TP 4分27秒 4位
SC 9位
スクラッチの予選が今年はなかったので初日はなし。土曜日入りした。
まずTP。タイムだけ見れば、悪くはない。先週より速いし、最低限の30秒切り、去年よりもタイムは良い(去年は崩壊しているが)。
ただ、内容がよくない、反省点だらけ。自分が本当に雑魚かった。調子が悪かったのかどうかは正直分からないが、シンプルにキツかった。動画を見返した感じ、よくない時のフォームをしている。上体が上がっていてお腹に力が入っていない。後ろであまり休めなかった。
1巡目から自分がタイムを落としていて最悪だった。2巡目で南山から半周減らしていいよとのお声が掛かったので、ありがたく2.5周を残して南山へパス。そしたらなんとつきミス。最初は1車間空いてないくらいだったので余裕で詰めれると思っていたが自分の脚の残量が思ったよりもなくてズルズル引き離され最後は2車間ほどの差に。きつい時こそ交代を大事にしなきゃいけないのに何やってんだよ。
そのまま約2周、地獄の追走を経てゴール。皆さんの檄助かりました。自分のヘマさえなければもっとタイムは出せた。表彰台は流石に厳しかったと思うが、慶應のTPはまだまだ伸ばせる。チームメイトが強くて助かりました、ありがとう。
スクラッチは恥ずかしながら、tpでオールアウトしてしまったため、勝負はできないなと思っていました。ただ、勝負できそうな野中がいたので、慶應を表彰台に上げるべく走ろうという思いで出走。
メンツ的に分かってはいたが、積極的に動こうという人はあまりおらず、様子見の展開。着々と周回が進んで残り10周。エグ目の落車が起きてストップ。2人が重症で緊急搬送。吉川が巻き込まれてしまったらしく、離脱… ほんまにお大事に。
レース中断で初めての経験。一度ピットに帰らされた。結局、残り10周から再スタート。半周逃げていた人が半周差つけてスタートしてそのまま優勝した。(レース中断で脚回復しちゃった感じか)
自分たちは集団の頭を取るのに必死で、みんなで追おうという協調体制はなかった。しゃーないので、元気そうな選手に目をつけて後ろについたら、見事にその選手が仕掛けてくれて2番手で残り2周へ。直前に野中に声を掛けたので後ろについていることを信じてそのまま位置をキープ。
前の選手がすぐに上がったので自分が集団1番手で残り1周。野中が後ろについていることも確認できたのであとは踏むだけ。
ギリギリまで引っ張れたら良かったのだが、脚が限界でバックストレートで垂れた。そのまま野中たちが集団スプリント。3位に入ってくれたらしく、ナイス。最低限の仕事はできたかなと思う。
野中は2年生で東日本表彰台をもっと誇りに思え。そしてもっと上を目指してけ。
ラスト東日本が終わった。去年はまさかのスクラッチで準優勝、tp3位と思い出深い大会。お馴染みの松本イオンもこれでお別れかと思うと寂しいです。
みんな納得できる走りができなかったかもしれないけど、まだ来年走れるっていうのはチャンスでしかないし、ここからいくらでも強くなれるだろうから、また来年頑張ってください。そしてまずは、全学・インカレ頑張ろう。
サポート、運転、応援、ありがとうございました。
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